良くも悪くも、世の中は読めない事ばかりである。
令和の今にファーストガンダムがリバイバルして 注目を浴びているのは流石に色々想像も付かなかったし、MCUが好きで観てた勢としてはキャプテン・アメリカの新作が割ヤバい感じになっているのもそうである。
来週公開の「ブレイブ・ニュー・ワールド」はネタバレを踏む前に観に行くべきだと思うけども、今までのゴタゴタを考えると、サムとアンソニー・マッキーには悪いけどちょっと迷う。
僕はエンドゲームでのサムのキャプテン・アメリカ襲名は完璧な流れだと思っていたし、人選も勿論完璧である。
でも上の記事みたいなゴタゴタが聞こえてくると、とにかく不安だと思う。
ディズニーのポリコレは行くとこまで行き着いて、もはや黄禍論まで巻き戻ってそうな感じが見て取れるのは気のせいかな。
閑話休題、読めないどころか極めて不安だった政権変わってから初の日米首脳会談は、意外にも満額回答だったんじゃないかと思う結果になった感がある。
前政権時に鉄鋼労組のせいでめちゃくちゃになったUSスチール買収騒動も、実態はともかくとして買収ではなく投資と言い換える事で上手くまとまりそうだ。
この辺は安倍昭恵さんの御尽力も大きかったのは事実だけども、トランプも実利を取ってくれて有り難い。
実際問題としてトランプとイーロン・マスクのクソムーブは目に余る事も多いけども、まあハサミと同じで使い用だと思えばいい。
色々気になるところはあるけども、そもそも論としてアメリカはロジカルな大国ではなく、傍から見るとびっくりするほど色々と破綻した、上から目線の宗教国家である。
その事を念頭に置いておかないと、アメリカ国内の意味不明な党派対立は理解するきっかけも掴めないと思う。
いやまあ、キッカケが掴めても理解ができるとは言えないぐらいにはめちゃくちゃなんだけども。

