いま気になってること

自分の国と他所の国をつないでいるものって多分たくさんある訳である。

食料自給率が悪い日本においては生鮮食品以外は結構に輸入したものがあるだろうと思う。

最近はカルディで外国のチョコやジャム、コーヒーとかで行った事も行く事も無いであろう他所の国に思いをはせる事もない事も、ない。


グローバリゼーションが進んだ現代社会において、かつ日本みたいな島国においても、外国とモノとお金のやりとりは絶対に切り離せないものである。

だから物価の優等生と勝手に思っていた旧作のガンプラも価格改定が、為替レートや燃料高を理由に為される事もある意味で仕方が無い事なんだろうと思うのである。


閑話休題、モノが国と国の間を行き来するにあたり発生させるのが関税である。

日本はこの概念で得をしているのか損をしているのかイマイチわからないけども、本質的には国内産業の振興を考える為の税金だと思う。

その事を日本の国会議員先生方は大して考えてなさそうであるが、恣意的に考えて運用する御仁とどっちがマシなんだろうか。


かねてより公約としていた隣国メキシコとカナダへの追加関税を課す大統領令にトランプ大統領は署名した、あと次いでに中国にもやるみたいだ。

カナダ・メキシコには25%とドガンとかけるけども、中国には10%と割と安いね、流石独裁者リスペクトを忘れないトランプらしいクソムーブだ。

まあそこはどうでもよくて、この追加関税の意図を不法移民と合成麻薬の流用停止を目的としている。

少し前から中国共産党が欧米に仕掛けている阿片戦争に喧嘩を売っているとも取れる。


ただこの追加関税政策、実行しちゃうとどうなるのかシミュレーションを全然しなかった事がバレバレである。

アメリカの製造業は、USスチールの一件から分かる様にちゃんとしっかり終わっている。

この追加関税合戦は、物価高騰に悩むアメリカ大陸の消費者を更に苛立たせるだろう。

それを含めたしょーもない実験なんだろうけども、トランプのブレーンであるテックライトの連中も自国の様々な現状に親分と同じ程度の理解らしい。



 

 

 

 

 

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