個人的には、本質的な多様性と公平性って、先日お話させて頂いたスベンさんの例みたいな事を言うものだと思っている。
技術の進歩で同じスタートラインに立って、そこからそれぞれの適性を踏まえて社会を織り成していく為の考え方だと思うのである。
スベンさんのエピソードがNHKのゲームゲノム特別編(実質ね)で放映されている様子で、ちょっと嬉しかった。
少なくとも現状の北米や欧州で起きている様な有様を、経団連とかしょーもない連中が言う様に真似する必要なんかないのである。
閑話休題、枕にこういう話をしたのは先に挙げた多様性とか包括性とやらが実質的には、何の役にも立っていない現実問題がある。
DEIを推し進めたロサンゼルスは、そこにリソース注ぎ込んで山火事に対処出来ていない訳である。
そうした多様性だとか包括性を盾にしたクソムーブが横行しない様に、トランプの大統領令が出されている訳である。
そうした無駄をトランプとイーロン・マスクやラマスワミが洗い出せるとか全く思わないけども、こういう流れがある事とイレギュラーを認める事で誰が損するのかという想像力が求められるフェイズなんじゃないかと思う。
ただ妥当な政策の中に、反ワク思考をぶっ込んでくる辺りやっぱりトランプと共和党は、ちゃんとしっかり終わってて面白い。


