いま気になってること

社会科選択科目が世界史だったせいで、日本史の知識が割とすっぽり抜けている。

だから時代劇を観ていると、年代観がダメダメであれってどうだったとか、アイツ何もんだとか、そういう状況になりやすい。


日本人としてはそういう状況が出るのは何とも恥ずかしい事だけども、そういうところをネットで調べたり、有識者のSNSポストを辿ったりするのは実は凄く楽しい。


自分の知らない領域に気が付く事、そこを新しい知識で塗りつぶしていく事、他にも抜けている事が無いかと探す事、この連続性が学ぶ事だと思う。

効率は実に悪いけども、単純に年表を覚えるよりは身になるなと思う。


受験の際に世界史の論述問題を取り組むのが知識の整理に役に立ったけども、そういうプロセスを何となく思い出すのである。

 

閑話休題、25年の大河ドラマ「べらぼう」が始まった。


あまり大河に興味が無いというよりも、ほぼ一時間×50という時間を視聴に使うのがやや怖かったからというのがあって、観る事が無かったのだが、今回は題材もあって頑張ってみようと思った。


本作の主人公・蔦屋重三郎、映画好きの方には多分思い入れがある名前だろう。

だってツタヤだよ、そこからとった事も知っているし、江戸の町人文化の発展に尽くした人を描くのは個人的には凄くなんというかピンと来るのである。

そして脚本が「大奥(よしながふみ版)」の森下佳子さんと来たら、毎週地獄が観れるぞ(吐血)。


というか、恐らく「べらぼう」と「大奥」はセットや小道具の流用とかも含めて、連続性のある企画なんじゃないだろうかと勝手に思っている、転生組も実は地味に多いし。

 

大河ドラマの偉いところは、その人物のゆかりの地方がああだこうだで盛り上がるのと、博物館や美術館がそれに関連した企画展が年間を通して行われる事である。

多分そうした企画展にしょっちゅう足を運ぶ事になるのだけど、遠出も出来る様に予定が組めたらいいなとも思っている。

というか、僕割と近所の江戸東京博物館とか国立歴史民族博物館にも行った事が無いなと改めて思いだした。

その辺は、改めて足を運ぶ様にしよう。

 

 

 

 

 

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