いま気になってること

 原口一博衆議院議員が新型コロナワクチンについてしょーもないデマを拡散して(更に言うならば金儲けして)、ようやく製造元に訴えられたというお話をさせて頂いた。

嫌な言い方をすると、原口一博議員はこのデマを信じているかいないのかよくわからないけども、彼は政策決定に関わる事などない野党の一議員に過ぎないので、とことん製薬会社からむしり取られたら良いだけである。


ただこのレベルの人間が、国の重要な政策決定に関わる事が無いわけではない。

その壮大な社会実験、つまるところ大統領の忠臣である事以外の能力は問われない、が第二期トランプ政権で行われる訳である。


アメリカがWHOの脱退を、またほのめかした始めた。

これは前政権時でもテドロス事務局長への中国共和党への弱腰な態度に業を煮やして言っていた事である。

今回このクソムーブには明確な意図があって、次期政権で厚生長官の就任が決定しているロバート・ケネディ・ジュニアの意向であると言える。

この御仁、いわゆる名門であるケネディ家の出身であるが、家名と弁護士資格しか誇れるものがない様なポンコツである。

全てのワクチンに対しての懐疑論を唱え、コロナ禍でさえもディープステートの陰謀であると固く信じている。

そんなポンコツが、いの一番にやると言い出した事がポリオワクチンの認可取り消しである。

これを行う事がどういう事になるか。

これから産まれる若年層が鉄の肺と呼ばれる呼吸器に繋がれて生きる事になりかねないのである。

敢えてリンクは貼らない。


何度か指摘している様に、アメリカはひょっとしたらディストピアを作りたいんじゃないかと思う。

僕はトランプ錯乱症候群に組しないが、こうした弁護士なのにロジカルな思考のできない、更にいうと医療の知識も無い、家名と金だけでイージーモードで生きてきたポンコツおぼっちゃまが将来の医療を潰しにかかる構図が到底まともなものだとは思えない。

そしてこいつは自分の最大の罪である愚かさで、善意らしきものからディストピアを作ろうとしている事に気付かないまま地獄に行くのである。



 

 

 

 

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