地元の地銀(馬から落馬的な言い回し)で パッケージ化された投資信託を買っている。
半導体株やS&P500のパッケージはド鉄板で利益が上がる事の多いものだったけども、9月ぐらいにパフォーマンスを覗いて見たら、若干黒とかプラマイゼロというあんまりぱっとしない結果に終わっていた。
エヌビディアなんか絶好調なはずなのに、なんでそんな事にと思ったのだが、ずばり大戦犯はインテルな訳である。
インテルプラットフォーム採用のMSI製ポータブルゲーミングPC買った僕ならば、多少はこのダメダメなパフォーマンスに文句を言う権利があるだろう。
何度か書いた事なので敢えてまたは書かないけども、インテルはマジでダメダメモードである。
普通の企業だったらリコール確定もんの欠陥製品の不具合をとりあえず誤魔化して、言い逃れ出来無さそうならばスペック落として安定動作する様にするという、その問題になっているランクのCPUを買うハイエンド志向のユーザーにとっては本末転倒な修正パッチを配信するとか、正直アホとしか言い様がない。
まあノートPC用のCPUは結構に安定しているから軽い致命傷で済んでいる訳で、先日のレジェンド技術者のCEO・ゲルシンガーが尻尾切りみたいに責任取らされる状況は、先に挙げたリコール回避のクソムーブに向き合う気があまりないと判断せざるを得ない。
単純にゲルシンガーの陣頭指揮がマズいと他の首脳陣が判断したのであれば、まあいいのかもしれない。
でもこのスナップドラゴンCPUの返品率高くてダメとか、競合他社のネガティブキャンペーンをして自分のとこの製品を優位に見せようとしているだろうムーブを見ると、全くそうでもなさそうな感じである。
普通に考えたらここにお金出しても対して意味は無いけども、アメリカ政府からの補助金ブッこまれる事は確定しているから、ある意味では安定の投資先なんだろうね。


