いま気になってること

もう年の瀬で 、多分来週末か再来週には報道各社が今年のニュースを国内・海外共に取りまとめる事になるだろう。

正直大きな出来事が多過ぎて色々感覚がマヒしている感があるが、来年こそは柏駅から肩を落として帰るアウェイサポーターの皆様をご苦労様と

フェイスレス司令の様な笑顔で労いながら見送れる年にしたいものである。


閑話休題、どんな年であれ絶対に年末年始に指摘されるのが、日本ダメダメ論である。
例えば今年GDPで日本は、先の大戦の同盟国であるドイツに追い抜かれた訳である。
更にはインドにも追い抜かれそうとも言われてたりする。
でもさ、経済成長が順調な国で基幹産業を担う会社が工場閉鎖を発表して、従業員と殴り合いに等しいストを起こすものだろうか。
更には、グローバルサウスの盟主を謳い覇権国家になろうと企む国が国内の階級制度を頑張って維持する様なクソムーブを誇っていいものだろうか。

この辺の一見ドイツとかインドにとって明るいニュースは、前提条件が間違っている事も多い。
このコラムの指摘、ずっと漠然と思っていた事で、こういう識者の方が同じ意見だとちょっとウレシイ。
つまるところ、日本ダメダメ論は一応聞くべきとこもあるかもしれないけども、ほどほどに聞き流すべきなのと、ワールドレベルのバカの輩出さえ防げたらいいんだろうと少し考えを改めてみてもいいかなと思う。


 

 

 

 

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