この「不適切にもほどがある!」、僕は観てないんで正直ピンと来ないのだが、評価は高い作品なはずである。 僕は宮藤官九郎とか松本人志とかの逆張りの笑いがあまり好きじゃないので、今七つ流行したというのがしっくり来ないのだが、まあコレは所詮社会やメインカルチャーから孤立した陰キャの感想に過ぎない。
このハンター・バイデン氏、正直結構なドラ息子で違法薬物所持で有罪、拳銃購入時にヤクで捕まった事無いという虚偽申告でまた有罪になっている。
この「ふてほど」、普通の地上波放送の作品だったから、権威ある審査員のやくみつる氏のおメガネにかなったという事だろう。
ネットフリックスやアマプラ、ディズニープラスだとサブスクの概念をご存知ない権威ある審査員様は作品にアクセス出来なかっただろうし。
きっと権威ある審査員様は見逃し配信とか狡い手段使わずに、放送時間にはTV前で正座待機っていう古き良き習慣に回帰できたからその思い入れもあるんだろうね。
ただまあ、もうネットでは旧来メディアのやらかした不適切報道の略だと思い始めているみたいだけども。
閑話休題、年の瀬になると、「ふてほど」の流行語大賞みたいに今それヤんのかよというニュースが不意に飛び込んで来る事が多くなる。
まさにそんな感じのニュースが、バイデン大統領の次男のハンター・バイデン氏への恩赦である。
またウクライナ関連の企業の顧問も務めていて、その収入をちゃんと申告してなかった際の脱税の件が彼の罪状で有名かもしれない。
彼の量刑は来月に発表される予定で、マックスで懲役25年になるのではとされていたのである。
そこをバイデン大統領、恩赦しないとしつこく言ってたハズなのに見事に前言撤回を決めてきやがったのである。
リンク記事にある様に、大統領による身内の恩赦というのは無い事ではない。
クリントンもヤクで捕まった身内を恩赦してるし、トランプなんか自分と同じ様な脱税や不正献金で捕まった娘婿の父親に恩赦を出している。
だからと言うことなのかもしれないが、このドラ息子への恩赦に理解を求められても正直「ふてほど」並みに納得感はないと思う、両方共にヤク絡みだしね。




