これは日本国内で人工保育されているホッキョクグマでは最高齢になる。
恐らく記事から察するにホッキョクグマの年齢って大体人の年齢に直すならば、×3すればいいのかなと思う。
かなりの高齢になるけども、やっぱりカワイイ。
ホッキョクグマは寒冷地仕様の生物の為、様々な病気に対する免疫力や抵抗力が弱い。
北極とかアラスカって寒過ぎてウイルスや細菌が活動出来ないからだと思うが、それ故に防寒仕様の進化になるんだなと興味深く思った。
本来過ごすべきところと全く違うところに住まなきゃいけなくて、母親からネグレクトされた状況に陥るという、書き連ねると熊生ハードモードスタート感が凄い。
でも25年間二人三脚で歩いてきた飼育員の高市さんと動物園の皆様、来園者の皆様に愛されているのはそのハードモードを大分補ってくれている気がする。
愛媛県には縁が無いけども、これからもピースちゃんが元気で過ごせます様にと微力ながらお祈りさせて頂く。
土地勘は無いなりにあるので何で海側のお店にとか色々疑問符が出るが、下手に動かない辺りマジで頭が良いんだな熊ってと変な感心してしまった。
ここまで来るとこの熊にはちょっと悲しい末路しかないけども、早く住民の皆様の不安が取り除かれて欲しいのと、謎の解明はされないとマズいニュースではある。


