温泉も旅行も好きだけども、荷造りはいつまで経っても上手くなる気がしない。
一泊二日のさして手荷物が必要無さそうな旅行でも、寒かったら死ぬ暑かったらヤダ朝ランニング用に何か持たなきゃPCもいるよねで、結果としてそれなりの荷物になったりする。
ライフハック的には泊数で決めるリュックを決めておけばそれ以上に入れる事は避けられるけども、そもそも論としてそんなに荷物持って行く必要あるのかよと何時も帰りの電車で自問自答するのだが、無くて困るよりも有って困る事の方がマシと思う性分なのは多分ずっと変わらないのだろう。
さながら温泉に行く事は重めのリュックを背負って、土地勘のない街をふらふら彷徨うトレーニングと同意になっている気がする。
更に帰り道は、旅先で買う荷物が増える。
トラベルはトラブルの派生語とされるけども、まさに僕はそれを地で行っている気がする。
閑話休題、僕の反省しても改善出来ないクソムーブはどーでもいいが、それなりの重い荷物を背負って歩く事は手軽に行えるであろうフィットネスとしてある程度の年齢の女性に推奨されている様子である。
ラッキングと呼ばれ、手頃な負荷で体幹を鍛える事の出来るワークアウトとして海外で人気を集めている。女性の、とこの記事では但し書きはあるが、それなりに重い荷物を背負って歩くって結構に良い運動になる。
この辺は無理しない程度に演ったら結構鍛えられるよと、最先端ワークアウトを図らずとも実践している経験者は語ってみるのである。

