歳を重ねる毎に考え方は少しづつなのか、一気になのかわからないけども、変わっている事にふと気が付く事がある。
経験によって価値観は変わるけども、僕の場合は何だかペシミスティックに現実を切り取る様になって来た感じがする。
移民という問題について、うっかりこのしょーもないブログに行き着いてしまった方々はどの様に考えているだろうか。
僕は移民政策や多文化共生を成功させた国というのを近代民主主義国家で成功させた国は存在ないと思い始める様になった。
この考えを聞いて、じゃあアメリカはどうなるんだよと思われた方もいるかもしれない。
僕的にはアメリカは失敗国家の最も顕著なケースである。
だって清教徒を始めとした白人がイギリスやアイルランド、スコットランドから移住して来なければ、現地住民が抑圧される様な歪なでお笑いな宗教国家なんて出来やしない。
根本的には移民政策とやらで外国に学ぶべき事は、イタリアの現政権下の強行姿勢だろうと思う。
多文化共生という言葉は、耳障りの良い言葉ではある。
ただ厳しい言い方をすると、それだけ文化の差異について他人に負荷を掛ける社会でもある。
その違いを笑いながら受け止めるぐらいの余裕があるならばいいけども、埼玉県で行われている様々な行政のクソムーブを考えると、あいにくとそんな余裕は持てない。
そんな事を思う事があったのだが、それはまた今度。

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