もう2024年も50日を切った、いつの間にか。
元旦から大地震に襲われ、観測史上の最も暑い年を更新した今年も色々あり過ぎたのである。
そんな中でアホな戦争は終わらずじまいだし、年が明けたらアメリカで壮大な社会実験が始まる。
日本が受ける影響も相当なものだろうが、それ以上に対岸の火事としてはすばコメディショーになるだろう。
あんまり真面目に取り合うとゲンナリするので、第二期トランプ政権に関してはもうギャグだと思う事にするのがオススメである。
まあその世界最大の後進国のクソムーブに世の中がつきあわされるのが、最大のギャグなんだが。
閑話休題、アメリカの政権交代でどうなるかさっぱりわからなくなったウクライナ戦争は、ロシアが北朝鮮という弾除けを得て押し返している状況が続いている。
戦いは数でしかない事を思い知らされるが、その消費される人的資源には、考えたくもない事にそれぞれの人生がある。
そうしたものが独裁者のレガシーという極めて無意味なものの為に消費されている事実に怒る事も疲れてしまった。
でも義勇兵としてウクライナに参戦し散った中国の方のニュースを聞くと、複雑な気分になる。この義勇兵、中国人としては極めて珍しい民主派で中国当局と戦い続けて来た人だ。
そんな本当の意味での闘士が、ウクライナという異国の地でその国の自由と解放の為に戦い、亡くなられた事に深く哀悼の意を示させて頂く。
そして何より中国共産党とロシアという独裁体制に立ち向かうロックな中国人がいるという事実に、色々フザケた現実にちょっとだけブチギレるモチベーションが戻ってきた気がする。
