その理由がどうあれ、負け試合の後は一定量怒りゲージが溜まるが、Jリーグにありがちな忖度誤審や忖度ラフプレーが原因だととりあえず電信柱を蹴り飛ばしたくなる(考え無しで蹴り飛ばすとマジで痛いのでコツは覚えないといけない)。
それはしょっちゅうある事なので仕方が無いが、相手チームにはどれだけ荒んでいても、更には監督や選手と審判の人間性がゴミ以下であってもブーイング程度で済ませられる程度にはわきまえているJサポーターは多い。
それが出来ていないチームも沢山あるのだが、その辺は中傷誹謗にあたるので敢えて書き出す事はしない。
どれだけイラついていても、千葉県民としては他の関東圏民と同じレベルに堕する訳にはいかないのだと、とりあえず自省をしてみる。
閑話休題、こうしたこれだけはやっちゃいけないラインをわきまえているのは日本人の美徳であると思う。
海外ニュースを見ているとこういう線引きが出来ない人間のいかに多い事か。
この辺は文化なのか、教養なのか、民族性の違いなのかは判らないけども。
そして嫌な言い方になるが、嫌われる連中にはそれなりの理由がある事も、また否応なしに分かってくるのである。
先日のELのグループリーグのゲーム「アヤックスVSマッカビ・テルアビブ」のテルアビブサポーターのクソムーブは、マジでその理由が分かる。
この乱闘を擁護する訳ではないが、移民以外にもともとムスリムが多いオランダの街で、「アラブ人を殺せ」とか「ガザには学校が無い、子供たちがみんな死んだからだ」とか言いながらパレスチナ国旗を掲げているお宅に襲撃して回っているイスラエル人を、僕は少なくとも黙れバカと思わずにはいられない。
このクソムーブをかましたテルアビブサポーターは、イスラエル政府のチャーター機で無事戻ったらしいけども、本音で言うとコイツラもオランダで箱に入れておけとか、お国に帰ったらお灸据えられるかしないといけないと思わずにいられない。
そして敢えて言うならば、それだけイスラエルとユダヤ人は嫌われる理由があり、あちこちでその怒りゲージを発散するきっかけを探している状況なんだろうと思わずにはいられないのである。


