体調不良を引きずっていると、嫌なニュースを見聞きした時のダメージがより重くなる気がする。
そりゃギリギリ回復した後に月末のクソ忙しい数多の作業が襲い掛かって来たらば、風邪の追い打ちの一つや二つ喰らうのも仕方が無いのである。
次は喉が痛いので、そこを考慮するとGGSTのディズィーと調整内容を確認する元気も今一つ無い。
そんな中で国内外問わずに乱れ飛ぶ嫌なニュースをああこう言うのは結構メンタルのコストが高いのである。
とはいえ、備忘録としてこのしょーもないブログを書いているからには何か書かなきゃとしなくてもいいし誰かに頼まれてもいない懊悩をするのが日課になっている。
この辺柏レイソルが好調だったらまだ気分が軽いんだろうけども、あいにくとそうじゃない。
はて何をと思ったところ、しょーもないニュースを拾えたのは、まさに僥倖だった。
もうこれ何がなんだかわからないが、真面目に調べてみたBBC先生の検索結果によると、この額グーグルの評価額の2兆ドルを遥かに上回り、IMFの算出した世界中のGDPよりも凄い金額らしい。
勿論この金額をグーグルが真面目に払う理由が無いし、ロシア当局も払われるとも思っていないだろう。
ロシア当局としては法外な金額を吹っ掛けるのが面白くなっただけで、どっちかというとユーチューブ上でのロシア国営放送のプロパガンダもマジでどーでもいい事でもある。
ただ吹っ掛ける理由がある以上は、吹っ掛けるだけだろう。
正直アホなニュースだが、こんな程度のレベルの司法と政治がある事は、笑った上で警戒しないといけないし、このレベルの政治と司法に憧れてやまないお笑い政党もたくさんあるのである。



