10月も下旬になって、半袖と扇風機をしまわなきゃという義務感に駆られる様にようやくなって来た。
書いてて我ながら滅茶苦茶だなと思うが、季節が滅茶苦茶なので仕方が無い。
これだけ夏というか晩夏が長いと、今年の冬はいったいどうなっちゃうんだろう。
昨年みたいに二月までは暖かいクセ三月が以上に寒かったりすると試合観に行くの大変だからヤダなあと思う。
変な天候とか気候は今の時点で、日本では先に挙げた程度の事でしかないけども、この辺ヨーロッパでは色々影響して来る。
もし大寒波に襲われたならば、エネルギー政策を色々考える必要が出てくるだろう。
そしてヨーロッパの戦地では、戦い方もまた変わって来る。
ウクライナのドローンで弾薬庫や軍拠点を火の海にされているロシア軍は、藁をも掴むつもりで北朝鮮に弾薬の供給支援を頼んでいるのは周知の事実だ。
僕もせいぜいそこで終わるものだと思っていたけども、先週報じられたニュースではそこでは終わらないらしい。
どうも北朝鮮兵士が1万人規模でウクライナ戦争に投入されており、その様子がウクライナ軍によって公開されている。北朝鮮軍が事実上ウクライナ戦争に参戦した事が実は重要でヤバいのである。
この事実でウクライナ戦争は、ウクライナとロシアの武力衝突というエクスキューズもロシア側が使えなくなる大マジで悪手なんだけども。
それだけロシアがヤバいのは勿論だが、考えなきゃいけないのは北朝鮮とあの半神半豚がこの見返りに何を要求しているか、だ。
海があるとはいえ、このテロ支援国家に面している日本はこの事実を、軽んじてはいけないのである。

