いま気になってること 

 

良くも悪くも、戦争って続けている間はその後の事を考えずに済む。

そしてそういう敵は全て殲滅したるわモードの時はマジで眼前の敵を処理すりゃ終わりなんだろうけども、多分どこかで戦いの終わらせ方を意識し始めるポイントが来た時は安堵よりも恐怖が先行するのでは無いのだろうか。

だからこそ独裁者は自分が始めた戦争を、自分が想定した形以外での終結を拒否するのである。


ウクライナ戦争は、大半のロシアの一般市民でさえ利益よりも実害が多い事に気が付いている。

イスラエルのネタニヤフ政権の政治的腐敗を誤魔化す為に始めた各種クソムーブの弊害をイスラエル市民とユダヤ系アメリカ人の少なめの知性が認識する日は、まあ最後の審判の時になるだろうけども。

閑話休題、イスラエルは国連はハマスだ、そうじゃなきゃヒズボラだ位のノリで中東でクソムーブを繰り広げている。
まあ大層に結構な事であるが、彼らの少なめの判断力ではそのクソムーブの先にあるものを見据える事は出来ていない。
そこに銃を向けるという事は、国際平和や協調に対しての武力による挑戦を意味する。
つまるところ、世界の敵になる事を宣言する様なものである。
この報道を受けてイスラエル国防軍は事実関係を最高レベルで調査するとしているが、果たしてこのクソムーブを省みる事はあるだろうか。

このイスラエルのクソムーブ、考えて見るとファウンデーションのそれによく似ている。
そう考えると、ネタニヤフってアウラ女帝という事になる。
という事は、ネタニヤフって身体は大人、知能は子供という事だ。
となると可哀想な人だけども、何の同情もなく処理出来るフェイズにはもう既になっていると思う。



 

 

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