僕はドラマが苦手だったけども、割と意識的にフジテレビ月曜10時枠の作品は気にしている。
春の「アンメット」、夏の「マウンテンドクター」は共に良くできた作品だったと思うし、秋の「モンスター」も医療ドラマ続いた後の弁護士ものというよりもコンゲームもので面白そうだ。
今の時代に視聴率なんて無意味な指標で無視して良いものだが、この枠の見逃配信及びサブスク視聴回数は常に話題を集めている。
この枠を僕が気にし始めたのは、2022年の秋ドラマ「エルピス」を観てからである。
更に言うならば、検察や警察の明らかな捏造で起訴・実刑判決が為された場合でもだ。
いやこれは、なおさらというべきか。
そして今日、この裁判の控訴が行われない事確定して、袴田巌さんの無罪が確定した。
その点は本当に皆様お疲れ様でしたと心から思う。
ただこの事件について考えると、この蛮行を行った誰かが野放しになっている事実があるのは、敢えて指摘しないといけない。
そして静岡県警と静岡地裁と検察にとってのこの事件は、最悪な形でまた始まったと言える。







