福島第一原発の処理水放出が始まって、もう一年ぐらい経つ。
このニュースって実はリトマス試験紙になっている話題で、ごく普通の正しい認識があれば処理水という表現を使うのだが、色々と知性の足りない人達やとにかく政府広報だとか東京電力を悪い奴にしたい人達やメディアは汚染水という表現を使う。
後者はリベラルを標榜するメディアや個人が使う事が多くて、ある意味でこういう連中に近寄っちゃいけないという良いシグナルである。
いわゆる自称リベラルとやら的には、福島第一原発の事故は誰が起こしたかとか、どうやって廃炉作業を続けていくのかなんてどうでもよく、権力とやらを手軽に叩ける棒でしかないのだろう。
フェミニストとリベラルという単語は、今やしょーもないキャンセルカルチャーを代表する恥ずかしい単語に成り果ててしまったが、積極的にそういうポジションを取る連中はきっと死んでもその事実に気付く事は無いのだろう。
閑話休題、この処理水問題に日本の自称リベラル勢以上に噛み付いてきたのが中国共産党である。
この辺は中国国内の原発の汚染物質の管理の杜撰さを誤魔化す為のクソムーブなのは明々白々だったけども、その当時にまことしやかに囁やかれていた噂が実はあった。
中国共産党が放射性廃棄物の海洋汚染でぎゃんぎゃん喚くのは、原子力潜水艦を沈没事故を誤魔化す為じゃないかと。
という事は、まあ何かあって整備ドックに戻って来れて無い訳だ。
そういう事実があると時系列はぐちゃぐちゃだけど、もしも原潜の性能評価テストが上手く行ってないとか、他の原潜が海の藻屑になっていたらとか、そういう事態を想定すると原発処理水の問題で喚いて国際的に責任転嫁を目論んでいたというのは辻褄が合う訳である。
まあ中国共産党がこの事に触れる事は無いだろうし、事実が明らかになるのは中国の次の王朝がごくマトモなものであればだ。
ただ日本の自称リベラル勢は、この原潜沈没をキレイな環境汚染という主張を貫くのだろうと思うとせっかく過ごしやすくなっていた夜も不安で8時間しか眠れなさそうである。





