いま気になってること

それなりに通勤時間がある身としては、リモートワークって羨ましく思う。

それなりレベルとは言え、満員電車に汗臭いオッサン(僕も既にその領域である)に押し潰されながら、しかもお客様トラブルや急病人で止まりやすい東西線に揺られてお仕事に行くのは、やっぱりそれなりレベルの距離とは言え、シンドくなる事もある。

荷物の感じやマスク付けてる・付けてないとかでの椅子取りゲームのコツは掴んでいるけども、座れたとて満員電車の光景は好きとは言えないし、最近はインバウンドの影響でやかましい外国人観光客もいる。

旅の恥はかき捨てという事だろが、いいね素晴らしいね観光立国とやら。

 コレ入国の際に、切り捨て御免という概念教えた方良いじゃねーの。


閑話休題、リモートワークがコロナ禍で導入されたが、この就業方式は結構色々割れている。

偉大なコストカッターと称賛されたイーロン・マスクやジェフ・ベゾスの会社はリモートワークしたいとか言う軟弱なヤツはクビぐらいの姿勢でいるし、アメリカのIT系企業もオフィス回帰の傾向が強い。

確かに研究所じゃないと出来ない事も多いだろうし、リモートって結構情報共有が不便だったりする。

でもオフィスの周辺にマトモに住む事が出来ないエリアもある訳で。

反面でニューヨークやロンドンといったオフィス賃料が以上に高い街は、オフィスビルの空洞化が指摘されてもいる。


カナダの最大都市であるトロントでも同じ様な状況で、オフィスビルの空室が目立ち、そこを相手に商売をしていた飲食店や小売店も撤退する状況が起きている。

この空洞化を見直さないといけないのは事実だけども、ここで考えるべきは不動産賃料の見直しなんじゃないか。

例えばサンフランシスコやニューヨークでは一般的に高収入を得ていても、家賃が高過ぎて車上生活する人もいる、らしい。

もしくは超絶狭い部屋を数人でシェアしてる人も、結構ネタにされてる。

ニューヨークみたいに空洞化したオフィスを難民の受け入れ先にするのはちょっと論外だが、そうした転用も無いと不動産屋さん死んじゃうよね。

まあ武士は食わねど高楊枝を決め込むなら、いいんじゃないかな、どーでも。

 

 

 

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