今年は世界各国で選挙イヤーである。
この間は台湾で総統選挙があったし、パキスタンでも総選挙をやっている。
何だかマジでカオスな事になっている様だが、この辺のニュースの僕のチェックが甘いのでリンクだけ貼っておく。
更には、もうとっくに勝者の決まり切ったロシア大統領選挙(タッカー・カールソンのインタビューを主要メディアは報じて無いけど何でだろう) 、晩秋にはアメリカ大統領選挙というメインイベントが待っている。
そして本来選挙というものは、アメリカを見ていたら判るけども国の方向性を変える大きなイベントな訳である。
そしてまあそのビッグイベントで荒稼ぎしようとしている山師がたくさんいるんだけども。
日本に取って選挙ってなんだろうと、あちこちの国での熱狂を見るとちょっと思う。
選挙カーの演説を僕は騒音程度にしか思わないし、政治家先生の方々を見る度にデブとハゲと、少し見た目がマトモならばカラッポな物言いをする残念な人(いずれも控えめな表現)しかいないなと思う。
そして選挙というものが、他の国では熱狂を呼ぶイベントであるという事実からすると、アイドルの総選挙みたいなものであるのが本来的なあり方で、そこに誰を推すとどうメリットがあるという利害が付いているくるものなのかなと思う。
そういう観点からすると、日本の政治家先生方は応援したくなる様な人達なんて、全く存在しないと思う。
だから僕は政治家先生方を、誰がより自分達に害の無い害虫かという消去法でしか見ていない。
政治にあるいは政治家に関わるという事は、そういう気持ちの悪い存在に利権を得る為に近付く行為としか見ていないところがある。
恐らくここまでボロクソに言う人は多くないだろうけども、少なからず政治に関して嫌悪感を抱く人は多い。
その辺は恐らくTV曲や新聞社の行う世論調査よりも、若年層の世論を拾えているスマートニュースの調査から推測する事が出来る。
とりあえずここから長くなりそうなので、今日はここまで。

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