そー言えばそーだ程度にしか意識してなかったのは、MCUにいまいち注意を払ってなかったからである。

キャップも社長もナターシャも卒業した、ガーディアンズもピーター・パーカーもメインストリームのキャラクターでは既に無い。
派生エピソードはほとんどディズニープラスでの配信である。

そんな状況でディズニーの役員の懐にお金が入る様な行動はやりたくもないと思うのは、結構自然な考え方だと思う。
恐らくは僕と同じ考え方の人も結構居るだろう。

このマーベルズ、全体的に上映時間が長めになっていたMCUの作品では、異例な105分という短めな作品になっている。

それだけテンポよく進むという事なんだろうけども、キャプテン・マーベルことキャロルは「もうお前だけでいいじゃん」的な激強キャラなので、ポリコレ要素入れ方の頭数増やしてバランスを取る形を取っているのは予告編から伺い知る事が出来る。
それが上手く行っているならば、まあ良いんじゃないだろうか。
あんまり観たいとは、まあ僕はあんまり思わないけども。



このグース、スクラルやクリーといったMCUの戦闘民族からも恐れらる存在であり、サミュエル・L・ジャクソンさん演じるニック・フューリーの左目の視力を激闘の末奪った激強キャラである(のちに和解、誤解をさせる文章だが嘘は言ってない)。
見た目が最強キャラなのは間違いないし、正直キャロル並の強キャラである。

こりゃもう、この作品の敵さんは、よほどのドMで猫好きに違いない。

ある意味で、一番ハラハラしないで観られる作品だろう。

シビアな政治や軍事の話題が来る雑誌なのに、猫特集は大分面白い。


ただシビアな世界において、猫という上位種様に仕えるという人間の本分を忘れがちな現代人には何だかちょうどいい特集な気がする。
まあとりあえず、この名物猫様達の記事を読んでささくれだった心を少しでも鎮めようかなと思う。