スト6というのは結構波乱が起きないゲーム性である。

つまるところ、強い人がまず勝つ様なゲーム性になっているのである。

至極当然な事の様であるがこれって結構重要で、格上のプレイヤーをノリと勢いで打ち負かすという事が非常にやりづらいゲームな訳である。

GGSTは良くも悪くも派手な展開になりやすく、あと一発食らったら終了という状況から一気に捲ったり、ある程度迄ならばジャイアントキリングも十分可能。

僕程度でさえ、最上ランクのバッジをぶら下げてるプレイヤーとか、ゲーミングチームに所属しているだろう誰か(そーでもなきゃ敢えてチーム名入れないだろうという性善説)をとりあえず倒せる程度である。

まあ相手の動揺に付け込みやすく、付け込まれやすい訳だ。


それがまあスト6になると、そういう訳にも行かない。

僕の様などちらかというとノリと勢いでなんとかするフレーム知識もイマイチな対応型のプレイヤーは、強行動に餌食になる訳である。

またオフラインでの対面になると、一体どういう訳か普段の割り切りと傾向の分析が上手く行かない。

いやまあ僕が単なるコミュ障で人嫌いで、ただモクモクとモニターに向かって、カプコン特有の小技刻みにイラつくタイプなのと、更には柏レイソルも甲斐のない負け方をするからいけないのであるが。


今回、オフライン対戦会というイベントに参加させて頂いて言語化しようと思った事をまとめてみる。

イベントの配信リンクも貼るので、うっかりこのしょーもないブログに行き着いてしまった方は観念してガッチリ観て頂ければと思う。 


ただこういう対面でのイベントだと否応なく、自分のプレイングの欠点はわからせられてしまう。

そして否応なくその欠けている要素に向き合わなければいけなくなる。

もちろんずーっとスト4-5を合わせて10数年やって来た人達に、何となく始めてみた勢がおいそれと勝てる訳がない。

でもそれでも、ここまで勝てないとまあぐぬぬぬとはなる訳である。

まあただコレでそれなりに目的と目標は出来た訳ではある。

とりあえず、しんじょう君を倒せる様に頑張ってプレイングの欠点に向き合おうとは思うのである。