今週の自分へのご褒美

 

少し涼しいところに行きたくなった。

ただ涼しいところというと、プールでも行けだとか、プール兼スーパー銭湯でも良いのかなと思うけども、僕はあいにくのところ冷たい水が苦手なのである。


それならちょっと非日常なところにでも向かって見ようという事で、関東圏でちょっと涼しいところでそーいうところと何となく思ったら、草津温泉の湯畑を思い出したのである。

ああいうところが作れるという事は、それだけ温泉の湧水量が多いという事である。

そういう事がわかっていても日中の湯畑の風景でさえ結構不思議な光景である。

更にはライトアップされたりもする訳である。


僕の地元から片道3-4時間程度で旅行気分に浸るにはちょうど良い移動時間だなあと思いながら、宿をぽつぽつ検索して草津温泉に向う事にした。


その旅費でグラフィックボードを新調しようかとも思ったが、スト6に必要なアッパーミドルでさえ僕の想定金額を超えているのでそっちはヤメた。

世代変わってるんだから、旧世代の処分特価を期待しているのだが、どーもそういう風にはならなそうなのは日経新聞が言うところの謎の半導体メーカーが一般ユーザーアイテムにやる気無さすぎである。 

ちなみに今年上半期のグラフィックボードの売上は、PCパーツ史上始まって以来、最も売れてないらしい。
そりゃまあそうにもなると思わなくもない。


今回僕は上野からの特急「草津・四万」にて向う事にした。


こんな感じの顔した電車である。

上り・下り共に、平日2本・土日祝日3本と数が少ないのであるが、新幹線乗換や在来線で向う、高速バスで向う手段もある。

恐らく一番お財布に優しい選択肢は高速バスなんだろうけども、あいにく僕はバスが苦手なので(昔は平気だったが、なんか酔う)特急ルートを選ぶのである。

上野から2時間半程度で、草津温泉の最寄り駅である「長野原草津口」駅に着く。




乗換がめんどくさくないのが僕的には重要で、特急を降りたら直ぐに草津温泉行きのバスも待ってくれているのが地味に有り難い。

でもバスが行く山道はグネグネしてて、25分程度の道程なのに結構シンドい(乗り物酔いしちゃう勢には)。


ただまあそーこうして、とりあえず草津温泉の湯畑に到着した訳である。




湧き出た温泉の薄いグリーンが綺麗で、でも岩には硫黄の黄色が付着している。
やっぱり結構不思議な光景である。
とりあえず適当に施設の位置を確認しながら宿へ向かう事にしたが、ここでそれなりに誤算が発生するのである。

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