僕はスマホゲーやネトゲーと言う物に一切の興味を持たない人間なので、テンセントやNeteaseは社名しか知らなかった。
テンセントは最近はポケモンユナイトの開発を、Neteaseは荒野行動の運営をしているという事を調べて知った次第である。
僕の様なぬるゲーマーがどうしたってエンカウントしないゲームであるので、まあこの2つを中心に中国のゲーム会社がSteam等の国外プラットフォームをボイコットしたというニュースはどうでもいいと言えばいいのであるが、こうせざるを得ない中国ゲーム会社の立場にはポメラニアン程度には気の毒に思うのである。
ただこの事で中国ゲーム会社は完全に内向きにならざるを得ないのと、他の国のゲーム会社は中国に向けて一切の作品のリリースが出来なくなる展開は容易に予想が出来る訳である。
そしてゲーム以外の娯楽も制限されるであろうし、ましてや塾等の教育産業の禁止も相まって果たして中国共産党、いや習近平永世皇帝様は一体何がしたいんだろうと思うところではある。
そして偉大なる毛沢東国家主席のキルスコアを自ら更新するという勇猛で崇高なる意思を感じるのである。
閑話休題、大真面目な話であるが、この習近平国家主席様の第二次文化大革命には多分に原始共産制への憧憬や回帰が含まれていると指摘出来る。
恐らくこれは中国国内の不動産バブルやゴーストタウンといった問題を収めるには、皆んな等しく貧困層に、というか額に汗して働かせるしか無いという事実があるのだろう。
そしてこの構造を見て何となく思い出した事がある。
これは、いじめの構造じゃないかな。
これ以降はまた明日。