流石に4000冊BANは結構なショックになるのではないか。
まあこういう御仁はそんな事気にしない、もしくはそんな風に振る舞うだろう。
この上記のコラムの冒頭でKindleの4000冊の蔵書が吹っ飛んだというKindleユーザーのブログをネタにしている。
どうもこのBANされた御仁は、Amazonギフト券を定期的に安く買って使っていた様だ。
まあ概ねギフト券転売絡みなのかなと思うが、果たしてそんな風に上手くチャージ出来るのかなとも思うので、また別の規約に引っ掛かったんじゃないかなとも思う。
僕はよほどじゃない限りマンガや雑誌は電子版に切り替えているのだが、プラットフォームを二つ使っているので、やや面倒くさい。
雑誌の読み放題プランの為にKindleを使わざるを得ないのだが、最初に使い始めたのはHONTOである。
上記のコラムも指摘している様に、確かに僕の様な電子書籍利用勢は書籍データを買ってる訳じゃなく、書籍データへのアクセス権にお金を払っている。
その事はこのコラムで改めて思い知らされる訳である。
そしてまあこのBAN事件に付いては、Amazon側も転売絡みの事案に関しては相当に神経質になっている事が偲ばれる、このBANされた御仁の言う通りならばだが。
このコラムで触れられている様に、以前お話させて頂いたNFTの技術はこうしたデータ購入者の使用権の保護に使われるべき技術なんだろうな。
僕がKindleで最初に買った書籍って何かと思ったら、かどちんこと上遠野浩平先生の「ドラゴンフライの空 ギニョールアイの城」だった。
これは2000年頃にメフィスト誌に掲載された短編を電子書籍化したものであるが、後にこの短編を含めた戦地調停士シリーズ関連の短編集が出版されている。
講談社はこうしてくれたから良いのだが、電撃というかKADOKAWAはかどちんの初期短編をまとめてくれないのだ。
電子書籍限定ならばコストも余り掛からないのだからなんとかなんないかなと思う。
結構重要な内容らしいのでどーにかして読めないかなと改めて思った次第である。
オチらしいオチは無いが、ここでオシマイ。