子供達は観れないじゃないか。
上記の通り、「鬼滅の刃2期 遊郭編」の放送が10月期の午後11:15からの放送が決定した様である。
子供達が観れない時間帯じゃないかと思うが、そもそも論としてTV放送で観ている層がどれだけ居るのかというのが疑問ではあるのでコレはコレでいいのかもしれない。
僕は例によってアマゾンプライムビデオで観ると思う、だってEテレの科学番組と被るんだもん。
フジテレビが鬼滅に絡む事で改悪の可能性も心配されたけども、そもそも力関係はアニプレックスの方がはるかに上で、フジテレビは放映チャンネルの一つとして見てる程度だろうと思う。
だからポリコレとかにも屈せず、ちゃんと構成も変えないでやると思いたい。
ただ遊郭編で2クール出来るかは微妙なのでノベライズのエピソードも入れてきてもいいかなとは思うけども。
少なくともアオイちゃんとカナヲちゃんのエピソードはやっておくと絵的にも展開的にもしっくり来るんじゃないかな。
早い時点でカナヲちゃんが蝶屋敷に引き取られた時のエピソードを描いたアニメの構成は個人的には見事だと思う。
そうする事で劇場版(たぶんね)での童磨戦はバトルに集中出来るし、早い段階でカナヲがどういう出自でどんなアビリティを持っているか、その伏線も張れているからだ。
その他にも鱗滝さんの現役時代や累の姉の様なオリジナル要素の入れ方も上手いので、こうした追加シーンも楽しみだったりする。
そして何よりホラーやサスペンスが好きな人が創っているのが解るのが良いのだ。
鬼滅の刃が国民的作品たり得たのは、ワニ先生とアニメスタッフのそうしたホラーやサスペンス映画リスペクトな上手い演出もあるだろうと思う。
善逸推しの僕は堕姫戦の霹靂一閃八連や神速の演出がどうなるか楽しみでたまらないのだが、これを読んで頂いている皆様は誰の活躍が楽しみだろうか。
今回の遊郭編で、縁壱と童磨のキャストが解るのも待ち遠しいポイントである。
まず酒…、いや煉獄さんパパと炭治郎の死闘でみんなの視線を釘付けに出来るかである。
なんにせよ作画や演出、演技も予想以上のものが観れる事が楽しみである。
みんなで好きな呼吸の型を練習して待ちましょうと提案させて頂くとしよう。