買ったは良いのだが、聴くのは結局AppleMusicで聴くのである。
もはやディスクドライブがあるPCを使っていないのでデータ化も管理も面倒くさいのから音楽はサブスクで聴く様になって久しいのだが、BD付き限定版をライブBD目当てに買った訳だ。
今日発売日のOfficial髭男dismの「Editorial」ゲットしたのである。
上記の様にハイパーに無駄な事をしているのだが知った事か、とツッパれるかと言われたらそうでもないのだが。
僕は髭ダンがインディーズ時代からAppleMusicで聴いていて、CDセールスにはあんまり貢献して無いのでアルバムリリース時ぐらいは貢献しないとね。
ライブ映像メディアを付けてくれるのはなんというか上記のエクスキューズを正当化してくれるので有り難い。
ファンクラブに入ってる訳では無いのでライブチケット押さえるのはもはや無理筋なのだけども、その代替として特典BDを観るのである。
音楽教育を受けたわけで無いが、多少の歌唱スキルはある。
でも髭ダンの曲は僕の狭い音域だと難しいのだ、特に低音部が。
でも難しい曲を出ない音域を自分なりに誤魔化しながら歌うのがどうも好きらしいという事にここ数年気が付いた事もあり、そういうトレーニングには髭ダンの曲はちょうど良いのである。
もちろん音楽的にジャズやポップスが好きなので、楽曲的にインディーズ時代から好みなのもあってずっと聴いているのである。
何だか給料日前に無駄遣いしたエクスキューズを延々と書き連ねてる感じだけども、各種サブスクに載ってるOfficial髭男dismの楽曲、難しい事考えないで聴いてみて下さい。
優しいサウンドと鋭いけども優しい歌詞は聴き応えがあると思います。
新型コロナウイルスの感染状況が収まったら是非ともライブに行きたいのである。
髭ダンの生ライブ、デビューアルバムの時の渋谷マルイのストアライブしか行った事ないんだもん(密かに自慢)。