納得いかねー試合である。勝った方がこうなのだから、負けた方はもっとだろう。
3点目のトラップはハンドを取るのは厳しすぎやしないかと思う。
まあタリクのトラップは妥当だし、湘南のゴールは両方とも素晴らしいゴールだった。
市船出身の畑君の速くて正確なクロスとそれに反応した町野のシュートも見事だったし、2点目のウエリントンのヘッドはどの状況下であれセットプレーを与えるのを咎める様な恐ろしいゴールで、ああいうの警戒させたら湘南もゲームを優位に進めやすいだろう。
まあ、アディショナルタイムでひっくり返したけどねえ。
納得いかないが,勝ちは勝ちである。
これで半人半豚を始めとした亡霊達が延命してしまったのは残念ではあるが。
今季で闇に帰っていただくとしよう。
確実にジャッジリプレイで大荒れになる試合であったので、現地であれば余計にもやもやしただろう。遠征しないでおうちで観ててよかった…
でも湘南のスタジアムのフードパークは色んな料理があって屋台巡り甲斐のあるところである。この状況でなければ地元のビールも並び、飲み食いには良い意味で悩みの尽きないところである。
2018のルヴァンのセカンドレグで行って以来だが、また機会があれば勝ち点をもぎ取りに行きたいものである。
こういうギリギリの成績のクラブを応援する事はまるでDV被害者みたいなものだなと我ながら思う。
たまにこう勝つとモヤモヤしながらも喜んでしまう訳で。
DV被害とフットボールを一緒にする事なかれ、と抗議されるかもしれないが、敢えていわせてもらうなら逆である。
何人であろうと他人を傷つけたり、自分だけが望む様に他人の心を歪める行為は許されない。
そうした害を為す関係性はどんなに強いる側が正論で武装しようと間違っているのである。
それは人間関係であれ、雇用関係であれ変わらない。
そんな関係性は破り捨ててもいい、というか強いる側ごと焼いてしまえと思う訳である。
まあ、人間関係や雇用関係はこういうスタンスでいる事が大事だと思うし、そうなる事で世界はある程度変えられるとどっかで思っているのだけど。
まあ、不健全な関係性は俯瞰で見るのがとても難しい。
今回のVARみたいにね。
でもそういうものを別の視点で考えてみる感覚や勇気は必要なものだと思うのだ。