取りあえずいくつかホームスクーリングについて検索した中で一番ピンと来た記事が上記のリンクである。
無論、記事に出てくる事例はとても幸運な例であろう。
個人的には、この記事にある様な普通に学校に行かせた方が楽に決まっているが、親も教育がどうあるべきか模索している状況に関しては共感出来るところがある。
この記事に出てくる事例はどれも工夫次第で学ぶモチベーションを保てる好例だろう。
アメリカには反知性主義という考え方がある。
この考え方を日本の偉い先生はしばしば誤解しがちなんだけども、リンクにある様に権力が特定のエリート層の思想と結び付くのを極めて嫌う傾向である。
これの好例は前回の大統領選に端を発するアメリカの分断がもっと解り易い。
上記のリンクの事例は、純粋に学問の楽しさをどーしたら教えられるか模索している保護者達の話だけど、ある意味で反知性主義の悪い熱狂から子供を守る意味もあるのかな。
何を書こうか分かんなくなったのでオシマイ!
ただやっぱり根底にはコロンバイン高校銃乱射事件みたいのがあるのかなと思うとやりきれないところもあるし、やっぱり日本はアメリカと違うのだなとも思う。