あくまで上記のコラムはアメリカでのお話。
在宅学習で成績が低下する子供が増えているという事だ。
実際に日本ではどうなっているかは分からない。
ただ若年層というか低学年ほど自学自習をしづらい状況はあり得るのではと思う。
でもいきなりFを取ったっていうのが、デザインとモデリングなのはある意味この最初に出てくる少年が恵まれているとは言える。
文中にある様に裕福な地区でないとそんな尖った選択科目はないからだ。
それにモデリングやらの授業は絶対にソフトと3Dプリンタでもないとどうしようもないだろう。
そんな授業をリモートでやるなという問題な気がするが。
閑話休題、実際のところ授業を受けるという行為は内容を書き記すという行為が理解のプロセスの中で高いウエイトを占めると思う。
オンラインだとそういうノートづくりが難しくなって理解度が落ちるというのは有り得そうな事だ。
先生方もそういう教材や授業の仕方を考え無いと行けないんだろうな。
実際のところ、どう受験に使われるかとかの方が重要になってくるんだろうけど。
僕らの世代は今の大学入学共通テストの感覚は分からないのだが、そこから入る動機付けもあると思うのだ。
話は変わって、もともとアメリカはホームスクーリングがかなり盛んなお土地柄である。
どうしてか。
公教育の地域差が途轍もなく激しいからだ。
それが社会の分断を産んでいる理由の一つである。
それに関してはまた今度。