こんにちは
アストロノミヤ
後藤晏佳里です。


九星気学でみると
学びの時期は
経済や成果を気にしていては
なかなかラチがあかないということ
自明の理となっております。


学びの時期とは
遁甲盤の位置で
東から南にかけてがホームの
三碧・四緑・九紫
の時を指します。


木性と火性なので
材料と目的
意図とモチベーションが大事で
そこには金性がない。

つまり学びが収入や報酬になるときは
ちょっと時間がかかるという
仕組みです。


内田樹氏の『下流志向』講談社文庫
には
学ばない子どもたち
働かない若者たち
というサブタイトルで
教育の現場にいて
観察され、また有識者の論文から
世相を分析しています。

コストパフォーマンスが
いいか悪いか
それを教育の場に持ち込んだ時点で
学びの本質からズレている
というテーマです。


なぜ学ぶか
そして結果がどうなるか
わからないから
学ぶのですし
やってみないと
適性かどうかわからないので
働くのであって
初めから損得で判断すると
目的を見失います。


九星気学を学び
そしてそれを教える身としては
ここを
はき違えてはいけない
と強く思いました。


九星が発生した経緯を
しっかり理解しておくと
ここはコストパフォーマンスを考えておくところ
ここは損得外してすべきところ
というちょうどのところが
見えてくるような気がします。