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一人娘に振り回される母の奮闘記

2度の死産を経て、2008年11月28日に990gの女の子を出産しました。ゆっくり成長する愛娘の記録や平凡な日常、ときどきお買い物記録をのんびり綴ってまいります。

カットワークレース

クラリーノ製のヴェルニカと牛革製カットレースランドセル。
やっぱりクラリーノの方が軽いけど重さはそんなに変わらない。
実際に背負ってみた娘が選んだのはカットレースランドセルのサーモンピンク。
今まで偏見で「水色のランドセルは無し!」と思い込んでいた私ですが、こちらの水色はとても上品な色なのでこれならアリだな...と思うも娘はサーモンピンク以外考えられない模様。
一応サーモンピンクですが、娘が好きなのはいかにも的なピンク(これで意味分かるか...?)
正直、ちょっと違う。
そして私もカタログを見てほぼ朱色と予想していましたが、実際は朱色というよりピンクに近いまさにサーモンピンクといった色にモヤモヤしはじめ...
しつこい位に娘に確認するも「これがいい」の一点張り。
これ以上悩んでも...また新宿まで出向くのは苦痛だし、やっぱり買おうと思った時に完売されるとキツイ。
かなりモヤッとしたまま、娘と主人が良いのならとお会計をすることに。
1週間以内ならキャンセル可能です、と言われ「さすが伊勢丹♥︎」とぼんやり思いながら帰路につきました。

夕食時はもちろん、帰ってからもやっぱりモヤモヤ、モヤモヤ。
次の日御茶の水のWSに参加することもあり、途中新宿に寄ってキャンセルしようか一晩中悩む始末。
その日のお風呂で、そして翌朝も娘とじっくり話しました。

本当に(タカシマヤで見た)メゾピアノのランドセルじゃなくて良いのか
サーモンピンクのランドセルのどこが良かったか

娘の気持ちにブレがない事を確認し、私のモヤモヤも少し晴れてきました。
そして先輩ママにも相談し(今更だけど...)モヤモヤは完全に消えました。
その日は結局、新宿で途中下車することなく御茶の水でのWSを愉しみました。


何せ高い買い物だし、6年間使うもの。親も口をはさみたくなります。
けれど実際に使うのは娘本人。
本人が気に入ったものが一番よね♪と納得出来ました。
唯一娘が不満に感じていた防犯ブザー用の金具には、メゾピアノのようなハート型の金具を丸カンを使って取り付けてあげようと思いました。









・・・・・と、ここで我が家のランドセルストーリーは終わりのはずでした。
が、数日後、本当にとんでもない災難が私に降り掛かったのだった。笑