一人娘に振り回される母の奮闘記 -4ページ目

一人娘に振り回される母の奮闘記

2度の死産を経て、2008年11月28日に990gの女の子を出産しました。ゆっくり成長する愛娘の記録や平凡な日常、ときどきお買い物記録をのんびり綴ってまいります。

夏休みに入り、お泊まり保育を翌日に控えた日...
プールバックの底が破れていることに気付きました。
いつもならマステで応急処置をして終了ですが、低身長の娘がプールバックを持ち歩くことを考えるとちょっと危険かも...と思い、コーヒーカプセルも買いたかったことだし急遽タカシマヤへ行くことに。
(透明ビニテで直せ!といったツッコミは無しで...汗)


サンリオでプールバックを買い、Nespressoへ向かおうとした際。
サンリオの通路挟んで向かいがランドセルコーナー。
突然娘が走り出し「(メゾピアノの)ピンクのランドセルは?!」と店員さんに詰め寄りました。
ざっと見渡したところ見当たらない。
そして「ごめんね~、他のお友達が買って、もうないの」と。
まぁ、これで大体の想像はつくと思いますが、娘が駄駄を捏ねる訳ですよ。
私も説得を試みますが、ざっと日にちを確認するとランドセルを購入した日からちょうどその日で1週間。ギリギリ、キャンセルが間に合います。
でも時刻はすでに夕刻。明日に備えすぐに帰宅し就寝させたいところです。
店員さんに今までの経緯をお伝えし、もし(伊勢丹で)キャンセル出来たら他店から取り寄せが可能か確認していただいたところ京都店から1つだけ取り寄せ可能とのこと。
店の奥から(売約済の)ピンクのランドセルを出してくださり、正直私的にはやっぱり【無し】なんだけど、親から見ても娘が好きそうな色だし、娘が最初から気に入っていたランドセルなのでもう母子共に迷いはありませんでした。
その場で伊勢丹のランドセル売り場へ電話で確認をとり、明日中に伝票の控えを持って行けばキャンセルを受け付けて下さることになりました。
タカシマヤの店員さんには「明日、正式にキャンセルしてから買いに行くので取り寄せをお願いします」と伝え、帰宅しました。

そして翌朝、娘を送り出したあと新宿までキャンセルに行き、その足でタカシマヤで購入手続きという、思い出しただけでもグッタリの1日となりました。何度頭を下げたことか。
電車での移動中、ママ友のインスタを見て羨ましく思いつつ、私が適当につけたブログタイトルは間違ってなかったかも...この苦労は絶対記事にしてやる!とぼんやり考えていました。






コードバン

ちなみに私はこちらのコードバンのランドセルに一目惚れ。
お値段たしか...14万超え。無理~。。

自分が牛革ランドセルを使用したこともあり、娘にも牛革のランドセルをと思っていました。
1番のこだわりポイントだったように思います。
その想いは土屋鞄の革見本を見て、より強くなりました。(別記事で書きます)
結局、最終的に選んだのは合成皮革でしたが.......