娘のランドセル選び | 一人娘に振り回される母の奮闘記

一人娘に振り回される母の奮闘記

2度の死産を経て、2008年11月28日に990gの女の子を出産しました。ゆっくり成長する愛娘の記録や平凡な日常、ときどきお買い物記録をのんびり綴ってまいります。

6月頃からランドセルのカタログを集めはじめました。
最初に手にしたのが神田屋のカタログ。幼稚園で配布されたものです。

神田屋

ランドセルの素材・色・内装等...細かいところまで選べるオリジナルのランドセル。
娘と一緒にカタログを見ながらあーだこーだと話が弾みます。
しかし、ことごとく親子の意見が合わず「これは我が家向きではない」と一旦候補から外すことにしました。


そして次に手にしたのがタカシマヤのカタログ。
表紙を開いて一番最初に載っていたリボンのランドセル(タカシマヤオリジナル)に娘が一目惚れ。早速見に行くことにしました。

タカシマヤオリジナル

実物を見た瞬間「ほぼこれで決まりだろうな~」と思いましたが、意外にも娘はこのランドセルよりも離れた(ちょっと目立たない)所に展示してあったメゾピアノのランドセルが良いと言い出し...もう少し見てまわることにしました。


同じ頃、土屋鞄のカタログ請求受付が開始したので申し込みました。
土屋鞄に関してはちょっと長くなりそうなので別記事で書きたいと思います。


そして外せないのが伊勢丹のランドセル。
こちらもタカシマヤ同様 店舗にて資料申込用紙を記入し、後日郵送されるカタチです。
そして届いたカタログがこちら。

伊勢丹

タカシマヤの簡素なカタログと違い、随分力の入った立派なカタログです。笑
この表紙を見た瞬間「やっぱり女の子は赤よね~」と確信する昭和女。
しかしピンク星人の娘が真っ赤なランドセルを受け入れるはずもなく...
互いに少しずつ歩み寄った話し合いが始まります。

ヴェルニカ

ピンクでもこれなら良いかも...と私が思ったのはヴェルニカのランドセル。
特に薄いピンク(ベージュピンク)は娘が好きそう!と思ったのですが、思いのほかテンション低めの娘。
でもまぁ、一応候補に入れることに。

カットワークレース

主人が最も気に入ったのが同じく伊勢丹オリジナルのカットレースランドセル。
何店舗か電話確認したところパープルはどこも完売。
第一希望のサーモンピンクは新宿店に少し残っていました。
(立川、府中店では8/6~だったかな?でも確認したところ入荷数少なかったです)
新宿店以外の都内店舗では電話での予約・取り置き等は一切受け付けないとの事でしたが、新宿店だけは1点のみ1週間の取り置きが可能とのことで、ヴェルニカと迷った末こちらのサーモンピンクの取り置きをお願いしました。
取り置きから数日後の平日、たまたま主人が休みだったので娘の帰宅後伊勢丹新宿店へ実物を見に行きました。




ここからまた話がややこしくなるので続きは次の記事に書きます。