個人面談 | 一人娘に振り回される母の奮闘記

一人娘に振り回される母の奮闘記

2度の死産を経て、2008年11月28日に990gの女の子を出産しました。ゆっくり成長する愛娘の記録や平凡な日常、ときどきお買い物記録をのんびり綴ってまいります。

幼稚園で個人面談がありました。
担任の先生と全体主任の先生も同席され
療育センターでの進捗報告と
日々の保育の様子等を伺いました。

心配していた加配の件はとりあえず見送り。
お友達を叩いたり等のトラブルがなく
手がかからない方だと。
ただ先生の指示(長い文章)を理解出来ず
お友達の動作を見て解釈し実行に移すそう。
動きや理解がゆっくりなので
ロッカーの前の席(一番後ろ)にし
移動に時間がかからないよう
配慮して下さったそうです。ありがたい。

ただ、そんなに手はかからないものの...
時々黙って教室から居なくなるそうです。
そういった時は大抵トイレ。
先生にひとこと言ってくれると嬉しいと。
「あれ?! 居ない...!!」と慌てて探しにいくと
いつものトイレ。名前を呼ぶと照れながら
トイレのドアを開けて出てくるそうです。
トイレに居ない時はうさぎ小屋にいるのだそう。
昨夜と今朝、私からも伝えたけど
理解してくれているかしら...??

あと椅子を用意して、椅子の背もたれに
リュックを引っ掛けてね、と言われると
先にリュックを持ってきて
「私の椅子がない...どうしよう」
とかたまっていることがあるらしい。


入園時に比べ言葉もだけどとにかく
脚力がつきましたね、と言われました。
足(逃げ足)が速くなったのだそう。
たしかに階段を上る時も足を交互に出して
大人と同じように上れるようになったし。
(以前は一段ずつ両足揃えながらでした)
三輪車だって漕げるようになった。
ストライダーは...怖がってうまくいかず。。
他の子と比べてしまうとまだまだ遅いけど
確実に成長しているので
これからが益々楽しみです。
なにより娘が毎日喜んで登園し
幼稚園でもお友達と大声で笑ったりと
とっても楽しそうに過ごしていると聞き
本当に、本当に嬉しかったです。