療育センター受診日と幼稚園の
一日体験入園が同じ日でして。
悩んだ末、最初から予定していた
療育センターを受診してきました。
およそ3ヶ月ぶりに担当医(小児科)
に診ていただきました。
昨年通った2歳児グループ療育の
報告もあがっており、
集団生活のなかで心配が予想される
ような内容でした。(正直意外...)
おっとりペースながらも自分から
関わろうという姿勢が見られるため
その点は安心していたのですが...
あと1つ1つの動作はゆっくりでも
運動神経はそこまで悪くないと
思っていた部分もありました。
色んなところで遊ばせ、少しずつ
力をつけてきたつもりでしたので。
上を見ればきりがないけど
別に底辺ではないだろうというか...
(表現悪過ぎますね。すみません)
言葉を含めコミュニケーション全般
で成長を感じると言われました。
ただやはり大人の言う事に対しての
理解力が少し劣るようです。
例えば「今日なに食べた?」と聞いて
正確な答えは出てきません。
まぁ以前も書いた通り、比べるべきは
周りの子ではなく数ヶ月前の娘自身。
ゆっくりペースの成長をしっかり
見守らなければと改めて思いました。
STは月1で通う事が決まっていますが
OTの方も早ければ来月から始まります。
どちらかというとOTの方が重要な訳で。
こちらも以前から指摘されている通り
筋力や感覚の未発達が見受けられる
とのことでした。
例えば暇な時とかぐるぐる回っている
ことがあるのですが、
健常児ならすぐ目が回るところが
娘の場合なかなか目が回らない。
そういった感覚がまだ未発達なのかも
しれません、と。
あと同じ姿勢を保てない。
落ち着きがないわけでもないのに
すぐ動いたり寝そべってしまうのは
筋力の未発達が原因のようです。
ずっと心待ちにしていたOT
娘がどんな風に成長をみせるだろう。
楽しみです。
良い先生だといいな...
ネットを利用しての情報収集は
ほどほどに...というのは分かりますが
やはり気になることがあると
都度調べてしまいます。
地域によって違うのでしょうけれど
児童相談所へ行くだとか、
脳波検査を受けるだとか
まだ自分が行動に移してないことは
やはり気になります。
だから今回も聞いてみました。
脳波検査については
癲癇などの症状がみられる場合などに
そういった検査をすすめられるそうで
それを受けたからといって言葉の遅れ
の原因が分かるものではないらしい。
児童精神科受診については
中学生以上なら最初から児童精神科を
受診するというケースもあるそうです。
(例えば親に対する暴言が酷い等)
娘が通う療育センターにも児童精神科
がありますが、未就学児や小学生は
基本的に小児科が専門になります、と。
ついでに療育手帳の交付については
未就園児の場合でも交付は可能だが
例えば3歳で1語も話せないだとか
一定の基準が設けられているそうです。
窓口は市役所になりますが
娘の場合は例え交付されたとしても
区分があるのでメリットは殆どない。
今の時点で持つ必要はないといって良い。
娘が通うセンターはかなり有名らしく
発達外来の先生、地域の保健センター
かかりつけ医も太鼓判を押す感じで
たしかに専門医や科の多さに安心し
自分では他に何も行動していません。
必要ないと言われたから脳波検査も
受けていませんし数少ないと言われる
児童精神科医の受診もまだ。
念の為と思い都度相談はしています。
でもそれは親として怠慢でないのかと
自分のなかで葛藤していると
気付いたら先生の前でポロッと本音が
出てしまいました。強い母になりたいし
正直そう見られたい願望もあったので
先生であっても弱音や迷いはあまり
お見せしたくなかったのですが。
疑問点は都度聞くようにし、それ以外は
言われることをなるべく正確に
きちんと受け止めて帰るのが自分の仕事
みたいに思っていました。
私がどう感じているだとかはあまり
ここでは関係ないと思っていたはずだし。
先生のおっしゃる通り、
親の受け取め方だったり
受け入れるまでの時間もそうだけど
子供によっても、
なにか問題があっても程度によって
表出するタイミングが違ってくるし
焦れば、思いつく限り調べ尽くせば
早くわかるとは限らない。
早期発見、早期療育とは言うけれど
もうここで始めるって決めた訳だし
今からそんなに焦らなくても大丈夫と。
焦りは禁物なのは分かってますが
これもなかなか難しいのですね。
親共々ゆっくり成長していけたら...