くもん | 一人娘に振り回される母の奮闘記

一人娘に振り回される母の奮闘記

2度の死産を経て、2008年11月28日に990gの女の子を出産しました。ゆっくり成長する愛娘の記録や平凡な日常、ときどきお買い物記録をのんびり綴ってまいります。

ことばの発達について以前ネットで調べていた時
くもんの教材が有効だったという書き込みを発見。
3歳になったしキッズパルも終了したので
Webで体験学習を申し込み、早速行ってきました。

家から歩いて通える小さな教室で
最年少は今春1年生になる男の子らしい。
年中の秋からスタートし1年半経過したところで
算数、国語は小学2年生レベルをやっているそうな。
英語の宿題も見せてもらったけどちゃんと書けてる。
保育園に通っているためおばあちゃんが送迎をし
共働きで忙しいなかご両親がきっちり宿題をみて
あげているらしい。子供もすごいが親すごいな。

娘はなぐり書きを沢山させることが最初の課題。
その積み重ねで手首が柔軟になるらしい。
殴り書きならお風呂でだってやらせてるよと思いつつ
今後も継続する以外の近道なんてないのだろう。
平仮名は読めてるし、ものの名前も知ってるらしく
流暢にしゃべる子よりも知識は豊富と言われた。
そのうち溢れるようにしゃべりだすでしょうけど
「赤い傘」とか「靴をぬぐ」と言った短い文カードを
毎日コツコツ見せると良いと言われた。
古いものだけど良かったら...と2集もいただいた。
あと数字は120まで覚えるのが理想らしい。
娘は表を1つずつ指差しながら20まで自力で読んだ。
12まで読めるのは知ってたけど...ビックリしたー。
娘は表が好きなので早速いただいた数字表を貼っておいた。

これから幼稚園へ通うと生活スタイルが一変し
疲れが出たりするでしょうから、慣れた頃にでも
また興味を持ったら体験にいらして下さいと言われた。
そんな訳で全く勧誘らしいことはなかった。
童謡は沢山歌ってあげて、とCDをいただいた。
絵本を沢山読んだ方が良い、とも言われ推薦図書一覧を
いただいたりとこれも非常に参考になった。
最近図書館通いを再開したのでどんどん借りよう。
雪が残るなか頑張って行った甲斐がありました。

ちょうど帰ろうとした時、例の男の子がやってきた。
娘に向けて
・絵本はたくさん読んだ方がいいよ
・算数は出来た方がいいよ
・英語も書けた方がいいよ
とごもっともなアドバイスをくれた。
そりゃぁ...やらないよりはやった方が良いし
出来ないよりは出来た方が良いよね。うん。
ただ自慢じゃないが、
英語の発音は君より娘の方がずっと良いぞ。ぷぷ。
はぁ...子供ってまだまだ可愛いんだね。安心した。