泣かなかった朝 | 一人娘に振り回される母の奮闘記

一人娘に振り回される母の奮闘記

2度の死産を経て、2008年11月28日に990gの女の子を出産しました。ゆっくり成長する愛娘の記録や平凡な日常、ときどきお買い物記録をのんびり綴ってまいります。

今日はおよそ1ヶ月ぶりの一時保育。
今までは朝別れる際、必ず泣いていた。
前回は必死で堪えていたけれど
堪えきれずに最後は先生にしがみつき
泣いていた。
その小さい背中を見ると辛かった。
しかし今日はハイテンションで終始笑顔
元気いっぱい「ばいばーい」と言った。
あれ?と思いつつ必ず迎えに行く約束と
ハイタッチをして別れたのだが。
私が教室を出てすぐ、娘の泣き声が。。
でも「うわーん」と1回きり。
今日もとても楽しそうに過ごしていたようだ。
迎えに行くと、娘は他の教室で遊んでいた。
垣根無く遊んでもらえるのは嬉しい。


きっと、娘なりに我慢しているのだろう。
可哀想だけど、やっぱり成長が見られて
親としてはこの上なく嬉しい。