マンション購入 | 一人娘に振り回される母の奮闘記

一人娘に振り回される母の奮闘記

2度の死産を経て、2008年11月28日に990gの女の子を出産しました。ゆっくり成長する愛娘の記録や平凡な日常、ときどきお買い物記録をのんびり綴ってまいります。


「いいな~」と思いながらも全く考えていなかったのですが
新築マンションのモデルルームを見に行ってきました。
というのも家から近くて、価格も(ぶっちゃけ)低めの設定だったので。
価格やチラシの内容からして期待はしていませんでしたが
やはり内装はちゃちかった・・・新築の賃貸レベル。
友達の、本当に素敵なお宅に目が慣れてしまったのか
トイレがタンクレスじゃない・・・だの
あれがない、これがない・・・と心の中で呟いてしまう。
(実際は声に出していたらしい・・・汗)
キッチンもお風呂もトイレも狭い。勿論部屋全体も狭い。天井も低い。
ただ立地は良い。駅徒歩10分圏内で2駅利用可能。
買えば永住も可能だし、立地的に売る事も可能だろう。
主人の実家も近いので何かあっても安心。
返済もこの先少々の事があったとしても恐らく問題ないだろうし
金利?だか何かが優遇されるらしい。(子供の世話で席を外した為曖昧)

正直、主人も私も悩んだ。
内装(設備)や広さは妥協してでも買っちゃった方が・・・と。
うちのアンケートを見た途端、いきなり営業の方が交代した。
肩書きに比例するのだろうか、対応や説明が素晴らしかった。
今まで何もしてこなかった私達にとってとても勉強になり
それだけでも行った価値があったというものだ。

我が家の場合、
勤務地や主人の実家のことを考えると場所はかなり限られる。
主人の年齢的に、ローンを組むとなると時間的余裕もあまりない。
どうすれば良いのだろう・・・
このままずっと賃料を払い続けることが良いとは思えなくなってきた。
それなら何かを妥協して買っちゃった方が良い気がする。
その「何か」が広さだったり設備になっちゃうんだよなー。
それは~・・・譲りたくないような。うーん。。。