不謹慎 | 一人娘に振り回される母の奮闘記

一人娘に振り回される母の奮闘記

2度の死産を経て、2008年11月28日に990gの女の子を出産しました。ゆっくり成長する愛娘の記録や平凡な日常、ときどきお買い物記録をのんびり綴ってまいります。

こんな時期に通常通りのブログを書く気になれなかったし
書くこと自体が不謹慎と思われそうな気もするけど…

でも、なにが、どこまでが不謹慎だろう?
不謹慎のボーダーラインはどこだろう?
週末から退屈そうにしている娘を見ながら
また計画停電に備えつつ考えていた。

私のなかで結論は、出ない。
多分、普段当たり前にやっている殆どのことが
それに該当するような気がする。
でもその裏側には労働者がいて
小さな経済が塊になって回っているはずだ。

今まで通りという訳にはいかないだろうけど
今までより意識的に資源や物資を大切にしながら
フィールドが残された私達は
今まで通りの役割を果たすべきかと。

ガソリンだったり食料品、日用品の買い占めも
ある意味不謹慎じゃないか。
いつも通り必要なだけ買って、少しでも多くの物資が
被災地に届けばいいと心から願う。
でもその一方で、入場制限の列を見るとやはり不安になる。
私は、娘に服を着せて、食べさせて
遊ばせ、寝かせなければならない。
だから正直、冷蔵庫には普段より少し多めに食料が入っている。
備えの意味もあるし、ガソリンを節約した結果でもある。
たまたま水曜日や木曜日に買い出しに行っていたのも大きい。
トイレットペーパーとガソリンがこのまま暫く買えなかったら…
と心配な位で、あとは多分問題ない。

余震で毎日揺れてるし(というか今も揺れている)
ご存知の通り東京も混乱気味だけど
私達は皆元気にやっています。
私も微力ながら節電や募金も続けるし
電気の使用時間に配慮もするけど
記録としてこれからもブログを書こうと思います。




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