支援センター | 一人娘に振り回される母の奮闘記

一人娘に振り回される母の奮闘記

2度の死産を経て、2008年11月28日に990gの女の子を出産しました。ゆっくり成長する愛娘の記録や平凡な日常、ときどきお買い物記録をのんびり綴ってまいります。

今日は療育についての面談のあと、支援センターへ。
実は昨日も行ったけど、いつの間にか3歳以上クラスになっていた。
(でも2組しか居なかったので遊ばせてもらった)
2歳児クラスは木曜日に変更になったらしい。
昨日はお弁当持参しなかった為、皆がご飯を食べる頃
娘はおやつを食べるという可哀想なことをさせてしまった。
(おやつがなかったらもう最悪・・・)
今日はちゃんとお弁当を用意して行きました。
普段食べない野菜でも、お友達が食べていると刺激されて食べた!
という話を聞いたので、意地悪な私は普段好まないものを詰めた。
(ネギ入りの出汁巻き卵、人参とベーコンの炒め物。さすがにプチトマトはやめた)
そしたら自分から進んで口へ運んだ!
家だと絶対食べないのに。

あと、最初は怖がっていた滑り台もお兄ちゃんに触発されたのか
帰る頃には上手に滑れるように!
あとこれもお兄ちゃんの影響だろう、ジャンプの練習をしていた。
それも「ジャンプ!ジャンプ!」と言いながら。なんて可愛らしい。
縦割り教育ってどうなんだろう?と興味はあったけど
思いやりの心や尊敬心を養う点でも良いのかなって思った。
・・・というのも、昨日3歳後半の女の子から娘はちょこっと意地悪言われたのだ。
思い通りにいかなくて、ひっくり返って泣いていたところを
1人の女の子が指差して「へんなの~」と笑ったのだ。
もう1人の女の子もつられて指差して笑い転げた。
まだ3歳だからね、仕方無いよね~って私は思ったけど
同調した女の子のママが、静かに注意した。
「自分がされたら、嫌でしょう。されて嫌なことは、したらダメだよ」
当たり前の事なんだろうけど、そのママは偉いなーって思った。
もう1人(言い出した女の子)のママは何も注意せず。
私が逆の立場なら、どんな状況であれきちんと注意するだろうか。。。
私はきちんと注意できる親になりたいと思ったし、優しい思いやりのある子に育ってほしい。
残念なことに言い出した女の子は私が第1希望の幼稚園に通っている。。
幼稚園の教育方針によるものでないのは分かる。親の問題だと思う。
でもこういうことあるとちょっと考えちゃうよね。。