高雄制作 5 | あずりんの艦船模型の制作記

あずりんの艦船模型の制作記

宇宙戦艦ヤマト2199で印象に残った艦船の制作記です。とはいうものの現在は旧日本海軍空母の制作が中心ですw

高雄の制作も細部の仕上げや付属パーツの加工と佳境に入ります〜

スミ入れを開始していきます〜


このキット、「ディテール」が細かいんでパーツに「陰影」を付けていくようなイメージでスミ入れしていきます。

以前から書いていますが、「一回でキメるのではなく数回にかけてスミ入れする!」感じです〜

スミ入れ→ウォッシングをして、色んな角度から「俯瞰」してスミ入れを足していく感じです〜

スミ入れ用エナメルが黒なんで、いきなり「原液」でスミ入れするとウォッシングで結構な「汚れ具合」になることもありますw
面相筆に薄め液を付けて様子を見て徐々にスミ入れする方法を最近の制作では行なっています♪

艦首上甲板、艦橋、中央部、艦尾上甲板→左舷右舷前方→左舷右舷後方の順番でスミ入れしていきました〜

主砲や高角砲は別パーツの状態でスミ入れしていきます〜


高角砲はナノトレッドですがスミ入れすると「精密感」が凄いです〜
砲身部分は「ガンメタリック」感を強調する為、濃いめにスミ入れしています♪

…さすが「一基約250円」するだけのクオリティーはありますね〜ww

主砲は、スミ入れで側面上部に貼ったエッチングパーツの効果が表れてきていていい感じ♪

主砲を船体に取り付けていきます。しかし…


真っ直ぐに取り付け出来ません?(*_*)

…原因は一段高い基部パーツのモールドに「干渉」してしまうみたいです〜砲塔周囲をエッチングパーツで「ハリボテ」した厚みみたいです〜(*_*)

なんで、低い位置の砲塔の取り付けダボをカットして慎重に位置合わせして接着します。


真っ直ぐになりました♪

後部マストも取り付けていきます〜


傾きがないよう接着して慎重に調整していきました。
しかし基部に若干の隙間が出てしまったんで(*_*)ナノトレッドの弾薬箱を「目隠し」wで取り付けて目立たない様にしています〜


積載艇の制作も進めていきます〜
カッター2隻  内火艇2隻  ランチ2隻を加工します〜

内火艇はエッチングの甲板を使う為、表面のモールドを全部カットしちゃいます〜


平滑にした後、架台を取り付けていきます。


軍艦色を吹き付けていきます〜


エッチング甲板はタンを吹き付けて、接着します〜
操舵室をエッチングで組んで取り付け、前部のディテールはエッチングパーツを貼りますが0、3mmプラ板で「土台」を貼ってから取り付ける様にしています〜

後部甲板に取り付けていきます〜


側面の緩衝材は白でタッチアップ、ランチは幌がかかっている状態にしています。
…色的なバランスがいいんじゃないかと思いまして〜♪

ちなみに順番的には積載艇→後部マストの順番で取り付けています。
掲載順が前後してゴメンなちゃいm(_ _)m

艦サイドに吊り下げるカッターはキットのパーツを使用することに


ここ最近だとナノトレッドを使っていますが今回はエッチングパーツを使って「グレードアップしていきます〜♪
ちなみに使用しているエッチングパーツは内火艇も含めレインボーです〜

カッター本体はまずホワイトを上面に吹いてひっくり返して軍艦色を吹いています〜
エッチングの「内枠」はタンを吹いています〜

枠を合わせて接着します〜


小物類も取り掛かります〜
救命浮き輪を取り付けていきます。今までと同じく蒸気捨て管固定リングをホワイト→レッドで4箇所にタッチアップです♪

これを取り付けていきます〜


艦橋前部に救命浮き輪的なモールドがあるんでこれは直接タッチアップで仕上げています〜

応急舵を設置します〜


キットのパーツに茶色(自衛隊)を吹いて軍艦色でモールドにタッチアップしています

固定ロープ的なディテールは付けた方がいい感じなんでハリセンの時に行おうか考え中です〜

そして先ほどのカッターをダビットに「設置」していきます〜♪


ダビットは純正エッチングパーツを使用します。エッチングを織り込んで接着して船体に慎重に取り付けていきます〜

ダビットに「網」を取り付けていきます
ファインモールド製エッチングです。プライマー→タンを吹き付けてます

カッターをダビットに固定していきます〜
少量のゼリー状瞬着で固定しました。

こうしてカッター取り付け終了!他のダビットも取り付けていきます〜♪


後は
艶消しクリア吹き
探照灯と菊花紋章取り付け
艦載機の制作
ハリセン

で完成かなーという「段取り」です
もう一息!