本日、私が出張着付けに伺ったのは、
9月にもご依頼いただいたS様。
今回は、『口切の茶事』にご出席とのこと、
裾からのグラデーションが美しい
訪問着に、抑えた色味の袋帯で
お出掛けになりました。



ヘアスタイリストを派遣することが出来ず、
着付けのみ承ることになりましたが、
ご自分で上手にセットなさっていらっしゃいました。
『口切の茶事』とは、葉茶壷の口を切り、
その年の新茶を挽いて催される
極めて格式の高い茶事。
お茶の世界では新年と同じ大切な行事です。
S様のお母様は、おとなし過ぎないかと
気にしていらっしゃいましたが、
とても上品で落ち着いた、茶事にふさわしい
お取り合わせだと感じました。
また来年一月にもご予約をいただいております。
このご縁を大事にしていきたいと思います。
AKEMI
9月にもご依頼いただいたS様。
今回は、『口切の茶事』にご出席とのこと、
裾からのグラデーションが美しい
訪問着に、抑えた色味の袋帯で
お出掛けになりました。



ヘアスタイリストを派遣することが出来ず、
着付けのみ承ることになりましたが、
ご自分で上手にセットなさっていらっしゃいました。
『口切の茶事』とは、葉茶壷の口を切り、
その年の新茶を挽いて催される
極めて格式の高い茶事。
お茶の世界では新年と同じ大切な行事です。
S様のお母様は、おとなし過ぎないかと
気にしていらっしゃいましたが、
とても上品で落ち着いた、茶事にふさわしい
お取り合わせだと感じました。
また来年一月にもご予約をいただいております。
このご縁を大事にしていきたいと思います。
AKEMI
