もともと本を読むのが好きなきよあゆですが、
ここ最近好んで読んでいるのはエッセイ本☆
…特に食べ物が出てくる本がо(ж>▽<)y ☆
「巴里の空の下オムレツのにおいは流れる」 石井好子 河出文庫
ちょっと表紙もレトロな感じでかわいいでしょ♪
私は今まであまりエッセイは読んだことがなかったのですが、
これはホントにたまたま手に取ったのが始まり。
何に惹かれたんだろう?
買ったときは表紙は見えてなかったので、
んー。
何か感じるものがあったんですかね??
石井好子さんという方の名前も見るのが初めて。
…こんなこと言うと、怒る方もいると思います。
すみませんm(..)m
この方、もとはシャンソン歌手なんです♪
海外で歌っていたときに、いろんな国で食べた料理のお話が書かれています。
今では日本でも食べられたり、誰でも知っている料理が
初めて見たー!
初めて食べたー!!
という新鮮な視点から書かれていて、面白い。
↑いや、こんなにファンキーな感じには書かれてないですけどね(;´▽`A``
少し文章が硬い部分もあるかもしれないけど、
基本的にはとても読みやすい。
ましてや、シャンソン歌手がおいしいものが好きだから、
エッセイを書いてしまったー!
と考えると、とっても上手な文章なんだと思います。
無駄にまどろっこしい書き方はしない。
見て、食べて、感じたことを純粋に素直に書いてある本です。
石井好子さんは一昨年まで生きていらっしゃったみたいです。
もうちょっと昔の方かと思っていたので…意外でした。
もっと早くこの本に出会っていたかったなー。
これからもっとこの方の本を読んでみたい!
と思うきよあゆでした。