救命救急の病院で情報提供いただいた名刺から、交通事故被害者関連のNPOに電話をかけてみました。
この時に困っていたことは、
☀︎弁護士をつけていたが、弁護士に連絡することに私が恐怖心を持ってしまっていた。
(既出:私が弁護士に質問した時に、弁護士から、それは加害者が嫌がる質問ですね、と言われたエピソードから)(下手に質問するとお金もかかるのではないかという勝手な恐怖心も膨らんでいた)
☀︎夫に確定診断がないこと。
☀︎夫の相談をできる医療機関がないこと
☀︎夫に医療拒否があること
☀︎夫と相談にならない固執症状があること
などから、何からどうするのか、そもそも何を考えたらよいのかもわからない、私の頭の中が混乱している状況でした。
電話に出てくれたのは男性で、
勢いあるエネルギッシュな声の人でした。
体感の太い、恰幅の良さそうだと声の響き方から想像しました。
相当ベテランそうな経験も感じる方でした。
総じて、頼りになりそうだ!✨と安心を感じました。
ものすごい勢いと熱量で、交通事故とはを説明され始めました。手続きの流れとして、どんどん今の状況を質問されて把握していかれました。私は答えていればいいだけの楽さはありましたが、交通事故の処理のような、警察からの尋問を受けているような心境にもなりました。
違うのは、要所要所で、あーそうですよね、わからなくて当然ですよ、と、私に対して寄り添いの言葉がありました。聞いてもらえて、わかってもらえる感想を持ちました。
もう弁護士はつけているというのは、少し驚かれていました。それでも困っていることにも理解してくれました。
世の中には、わかってない奴が多いんだ!
というようなことをおっしゃっていたように思いますが、私の記憶なかで、総括してこんな感じだったと再編されたかもしれません🙏
NPOさん👨:では!、私のほうで面談いたしましょう!
私:個別に面談してくれるのですか、ありがたいです。
NPOさん👨:もちろんですよ。そちらに訪問することも可能です。明日はどうですか?!
私:訪問可能!?!!。え!明日ですか!?
夫に言わずに相談しております。夫に説明しておりませんので、明日は無理です。
NPOさん👨:わかってないご様子なので私から説明しますと申しているんですよ!
私は確かにその通りだと納得しながらも、数日みてもらう期間や夫に相談するとか、訪問を受けるかどうかも全て一度こちらで確認後に返答するとして電話を切りました。
押しが強い、という印象はありました。
しかし、交通事故を解決していくとは、こうしたことなのだろうと思いました。
今までに当てはまるような方ではなかったです。交通事故というものは、私のように、弱って対応していたらダメなのだろうと想像しました。
夫に説明し、夫は訝しみながらも、訪問で受けると答えました。夫からしても、明日というのは早いという感想でしたので、数日後に面談を受ける予定となりました。
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