中学受験において

子どもを信じる とは


どこの学校に入っても

ここまでにやった努力が

努力した という事実や本人の自覚が、

子どもの自信や、人となりを作る上の 糧になる

と、信じること


ではないか?


だから

本人が


自発的に(←これが理想)

最大限(本人なりに)

努力した

やりきった

自分はここまで頑張れる人間なんだ

と、おもう境地に至ることが

中学受験(←しなくても良いことを敢えてする)の最大の目的であり

メリットなのではないか?


親が出来ることは

子どもが、そう思える環境を

整える


そのためには

発破かけないで待つ

(自発的である方が本人にとって良いから)


子どもが

自発的に取り組みやすくなるように

興味を持てるようにする


それくらいが親の出来ること


子どもを信じて

親の務めを果たす