評価のために、内申のために

行動する、仕事をする


そんなことに嫌悪感を持っていた

今も持っている

限りある人生のなかで、

自分を偽って、いい人ぶるなんて

御免だ


信念に沿って生きる

そうありたい

たとえ限られた能力しか

持ち合わせていなかったとしても

信念に沿って

世の中のために生きるんだ


たけど

なにか面倒な仕事を買って出るのは

なにも、良い評価を得るためだけじゃない

みんなのために、みんなのことが(自分と同じように)大切だから

自分の力を役立てる

そのために面倒な仕事を買って出る

本当はそういうものじゃないのか?

その行動を評価されるだけなのだ


そして、仕事や立場が人を作ることがあるように

仕事を買って出たことで

自身にも新しい世界が開けるのだ