おいおいまた書いていきます、入院の持ち物。
でもとりあえずはやっぱりパソコンについて
記述したいと思いますパソコン
まあー今は携帯でもホームページ見れるから
わざわざパソコン持っていかなくてもOKな方も
いらっしゃると思いますが。

パソコンを持参される方は①ウィルコムのエアーエッジ
を是非レンタルして下さいね♪

①ウィルコムのエアーエッジ
PHSを使ったデータ通信機器。これをPCにつなげる事で
通常通りのインターネット接続が出来る。予め予約
電話を入れて通信機器本体をゲットしましょう。
1日か2日で届きます。(確か1週間単位からレンタル可能
ですよ。私はとりあえず2週間借りました。)

どうしても仕事持ち込まれる方は特に必需品でしょう。
そうでない方も色々と便利で持って行かれることと
思います。例えば自分のブログ更新するためとか。。。
でも、術前、術後はしんどくってパソコン開けるのも
うざかったりします、正直。でも元気になればなるほど
ありがたいブツですぞ。
(続き~)
リッツカールトンから急いで病院へもどる事3分、本当に近いんです。

’す、すみません!Azuranもどりましたっ。’とナースステーションに
いたアラレちゃん似の看護師さんに謝る。
’あ、もどってきた?よかった。もうすぐ麻酔科の先生来るから部屋で
まっててねー。’
部屋にもどる。ふー、良かった。少し顔が赤いので、飲んだ(!?)と
思われるといけないなあ。バスルームの鏡でチェック入れてみたが、
OKグッド!

その後すぐ麻酔科の先生(女医さん)が現れる。
だいたいどこの病院でもそうだが、手術日の2日前に入院し、
その日に麻酔科の先生と主治医が当人および家族に
詳しい話をしに来る。(手術日前日の事もある。)

とりあえず、下記についてざっと説明があった。
1.麻酔の安全性
2.麻酔の種類
3.麻酔による副作用
4.(まれだが)麻酔による合併症
他に麻酔の効能や役割についてとかわかりやすく、丁寧に
説明がありました。(事前にパンフレットももらってあった。)

私は半年前にも開腹手術で入院(他の病院)したので、麻酔
がどんなに大切な役割を果たすか、麻酔医の腕がどんなに術後直後の
患者の負担を少なくするかを知っているので、結構麻酔医の
先生としゃべる時はすごく観察してしまいますあせるもちろん、この
麻酔医の先生も懇切丁寧だし、信頼できそうなので安心
しました。

前回の開腹手術と大きくちがったのは、全身麻酔のみということ。
開腹手術の場合は全身麻酔と硬膜外麻酔(伝達麻酔の1つ)
をした。
(硬膜外麻酔は背骨にでっかい注射を打つのだが、
これは人により痛かったりするらしいが、私は痛くなかった。)
腹空鏡手術の方が痛みが少ないので全身麻酔のみで充分との
判断らしい。まあそれで痛くないのならOKよ~♪ 
ただし、やっぱり術後ちょっと副作用で吐き気がしたりするのは
開腹手術の時と変わらないみたいだ。まあそれは慣れてるさー。
(この後の事はまた手術当日の日記を書く時に詳しく書きますね。)

最後に質問をした。私のアゴは小さいので、前回の手術で
麻酔の器具を口の奥に入れる際に普通の器具だと入れにくかった
らしく、どうやら子供用の器具を入れたと言う事をだんなや両親から
聞いていたので、一応麻酔医の先生に伝えた。すると、
’なら今回も子供用をちゃんと用意しておくね’との事だった。
少し安心音譜 もし、これから手術をされる方、アゴが小さいな、と
思ったら麻酔医に事前に言っておくといいですよ。なぜなら
むりして器具を入れたがために歯がかけることもあるそうだし、
術後アゴがガクガクしてしばらく違和感が取れなかったりします。
あと、これは子供用とか関係なしに風邪ひいたみたいにちょっと
のどがヒリヒリしたりすることもあります。声が出しにくかったり。
でも、私は全く大丈夫でした、今回。でも前回はそんなに痛い
わけではありませんでしたが、2日ほど声はガラガラだし、やっぱり
違和感がありました。

麻酔医の先生がほどなく帰られる際に婦長さんがあいさつに来た。
なんか頼りがいのある感じの婦長さんで、とってもさっぱりした感じで
私的に安心♪(すいません、何言ってくれたかは既に覚えていない。。。
なんかざっくばらんに出身の事とか聞いてきた気が。。。)

その後すぐ、ショートカットのかわいらしい、看護師?と見間違えて
しまったけど、副主治医の先生が挨拶に来てくれた。初顔合わせ
だったけど、すごく落ち着いた、感じの良い先生。’あっ、病院の
HPに載ってた先生っ’とすぐ気づいたが、この先生、相当おキレイ
と見たのだが、全くもって化粧っ気がなく、ショートカットもいまどきの
イケメン男子風だから、写真だと美少年風に見えてしまいました(笑。)
でも実際は所作も話し方も丁寧で美しい先生、まるでオスカルさま~♪
って感じでしょうか(笑。)すみません、なんか1人で舞い上がって
書きましたが、この副主治医の先生は素晴らしい先生でした。
退院する日まで本当にお世話になったのです。(まだ主治医の先生に
ついて書いてませんが、もちろん主治医の先生はまた更にすごい、
すばらしい先生ですよ!)にしても、副主治医のこのI先生、メガネが
また良くお似合いで、化粧したら女優ばりにキレイだろうになあ。。。
(Azuranのつぶやきでした。)

そんなこんなで日は落ちていき、あっという間に18:00.
そう、病院の夕飯は早いのです、18:00が夕飯タイム。
この病院はちょっと工夫されていて、デイルームというのがあり、
いわゆる食堂ぽい感じのラウンジ。ここで歩行可能な人は
食事をする。(個人の自由なので、自分の部屋で食べても良い。
もちろんラウンジなので、お見舞いの方とか、
ご家族の方が手術時間を待つときに使ったりもする。
このデイルームのメリットはなんと言ってもこの2つに限るだろう。
1.看護師が1つ1つの部屋に配膳する手間が省ける。
2.患者同士がお互い知り合いになったりして、コミニュケーション
  を計れる。
他にも患者さんが置いていく、色んな雑誌(新しい)や本がたくさん
置かれていて読み放題だったりする。

初日の食事は~。。。忘れちゃいました、ごめんなさい。
でも、白米がここの病院はおいしいし、関西風だしが良くきいた
食事で私はほとんどの食事をデイルームでおいしく頂きましたナイフとフォーク

夜。。。何したかな。。。(すみません、記憶をたどってます。)
あ、そうだ、思い出しました(笑。)

その後まだ外も明るいので、外出。
ダッシュで駅前のデパートでマッサージクリームをGETし、
ダッシュで病院にもどり、病院横の○タバで食後コーヒー
(多分術前最後のコーヒーだと思ったので)とマグカップ
を買ってダッシュで部屋にもどる。はー汗かいたあせる
コーヒー飲む前にシャワーだ。シャワー浴びて湯船にも
つかった。気持ちよかった~。そしてゆっくりちょっと
冷めてしまったコーヒーをさっぱりしたパジャマに着替えて
飲む。極楽~、その後マッサージもする。。。。。なんだか
入院患者というより、お一人様でホテルに泊まりにきた
OL気分。

22:00消灯。前の病院は21:00だったっけ? 看護師さんが
おやすみなさい~と見回りに来る。うん、まあ23:00くらいには
寝れそうだ。

明日の朝から絶食だ。お腹空かなきゃいいけど。















6月19日(火)

今日から大阪の病院に入院。
東京を昼前に出発、1人新幹線に乗り込む。新幹線
大きな旅行用鞄が私の付き人♪それにしても
でっかいので、足元に置けるか心配だったが、
のぞみ700系はスペースがかなりあるので
なんとか収まった。行きに富士山が見えると
いいな~などと思い、富士山側の窓際席を
取ったけど、曇って富士山は見えませんでした、ちぇ。

14:00までに入院手続き窓口までということだったので、
新大阪駅には13:00過ぎに到着、そこからタクシー車
病院に行く。少し早く到着してしまったが、窓口に
行き、必要書類にサインした。その後婦人科の
看護師が迎えに来るとの事で、待ち合い席で待つ。
ほどなく看護師さんが迎えに来た。(メガネをかけた
アラレちゃんのようなこの看護師さんは、私が退院
するまで結構お世話になった。)

入院病棟の12階に行く。ここは主に婦人科と外科
の入院病棟。はたして個室か!?お、個室だ♪
しかもキレイ♪ピカピカなユニットバスも付いてあるd^^b 
実は希望で個室に今回はしていたんですが、
入院直前に病院から直々に電話で’ただいま
全室満室状態で。。。週明けにならないと、
個室なのか大部屋なのかわからないんですー。。。’
と言われていた。病院事情には一応理解は
ある方ので、まあ大部屋になったらなったで仕方
ないな、くらいにしか思ってなかった。
でもやっぱりアウェイで来ている身としては(と、
いっても私は生まれは関西人やで)個室の方が
気分的に今回は落ち着くやろなあ、なんて思って
たし、術後1日目とかはトイレが厳しいので、
部屋にあると非常に助かるから、やっぱり個室で
良かった♪

とにかく旅行鞄を窓際の壁の方にどっこいしょと
置く。そして窓際の小さな応接用(?)椅子に
看護師さんと真向かいになりながら、お決まりの
’入院のしおり’と’入院~手術~退院までの
治療及び食事や行動等の予定表’を頂き、説明を
受ける。その後しばらくは何もなさそうだったので、
まだ買っていない割り箸やらコップやらを売店に
買いにいく。その際に手術直後に必要になる
腹帯とT字帯も購入。弾性ストッキングは先ほど
足首回りを看護師さんに計られ(太っ)、後ほど支給
されるとの事。(病院によってはこれも買わされたりする。)

売店に行った後、暇なので看護師さんに’ちょっと
コンビニとかに行きたいんですが、外出してきて
いいですか?’と訊ねたらOK。但し一時間以内には
一応もどってきてねーとの事だった。

この病院は梅田のど真ん中に位置し、地下街にも
直通しているという、超便利な立地。梅田は東京で
言えば東京駅、丸の内、有楽町近辺というところか?
(ちなみに難波はちょっとヤング♪なんで渋谷とか
原宿・表参道かな?)そして何といっても大阪リッツカールトン
ホテルがすぐそばだっ。リッツ♪高いんだろうね、そりゃ~。
でもさ~これから手術頑張る身としては、景気づけに(?)
お茶くらいしてみたいなあ~♪と思いながらふらふらと
リッツカールトンホテルの中庭みたいなところに入りこみ、
まるで隠れ家のようなひっそりと、でも重厚な感じの
入り口に歩いていった。そして、何もないような顔で
中に入り、フロントをかけぬけ(その間に何人のポーター
にいらっしゃいませと言われたことかっ。お客じゃないのよー。)
お茶出来そうなところを探す。あった!なんかすごくお洒落。
しかも入るところにシャンパンが何本もワインクーラーの
中で冷やされているじゃあありませんか!?
’。。。。。ゴクっ。。。。そういやあ、私お昼まだなんだっけ?’
(あとはご想像におまかせします。)

。。。ゴーダチーズとなすのマリネのサンドイッチおいしかったなあドキドキ
ベストマッチでした~^^ にしてもあんなふっつ~な格好で普通
行ったらいけませんね、私ったら。(花より団子)

で。。。!携帯が鳴りました、支払い終わった時!ナースステーションから!
’Azuranさーん、麻酔科の先生が説明にくるからもどってきて下さい~!’って。
本気であせりましたよ、一応まだ一時間経っていなかったので。

(続く)