40過ぎてドラマチックなバラ色人生が待っていました夫→死別再婚、私→初婚自然妊娠→超高齢出産
久しぶりの投稿になります。おかげさまで大きなトラブルもなく、無痛計画分娩の超安産で出産しました。退院後は、実家で体力や傷を回復させながらゆっくり育児に慣れていこうと気楽に考えていましたが。。。現実は厳しいものでした。まず、昼夜を問わず3時間ごとの授乳。夜中の授乳は想像以上にハードなものでした。3時間、と聞くと少しはまとまった時間がありそうなイメージですが、1度の授乳に1時間前後かかるため、次の授乳タイムまでに取れる仮眠はせいぜい1〜2時間。そうやって来る日も来る日も眠い体に鞭打って起きるのですが、授乳による乳首の痛みもあって、起きるのは本当に辛かった!そのうえ、私が出産したのはまだまだ寒い時期。母乳不足を補うためのミルクを作りに寒いキッチンに行くのも地味に辛かったです。そうしてようやく授乳が終わるんですが、ベビー吐き戻しが気になるのですぐに眠ることができません。これが高齢出産の現実なのかまあ、初産であることに加え、上の子の育児も今まで通りしなくてはならなかったので、普通よりはちょっとハードル高めだったかもしれませんが。そして、ゆっくり居候してもいられず産後1ヶ月で自宅に戻ることになりました。その後しばらくはどうやって毎日乗り切ってきたのか、あまり記憶がありません。そんな生活に慣れてきたのは、授乳間隔が少し空いてきた、ほんのつい最近です。ただ。。。育児は板についてはきたんですが、今度は、更年期障害のはじまりのか何なのかわかりませんが、気力ではどうにもならない体のだるさと戦っております若さはお金で買えるものではないので、もう、子供のためにあと20年、走り切るしかありません。でも。妊娠&出産は本当にステキな体験でした。よくよく考えたら悪阻やマイナートラブルはあったけど、そんなこと全部吹っ飛んじゃいます。もう少し年齢が若かったら絶対もう一人産みたかった!こんな素晴らしい体験をさせてくれた旦那さん、そして何より、ベビちゃんに感謝の気持ちでいっぱいです。
久しぶりの更新になります。お陰様で、臨月に入りました。妊娠ライフも、残すところあとわずかです。初期のつわりは辛かったけど、妊娠中は大きな問題もなく、安定期以降は比較的元気に過ごすことができました。10ヶ月まで、あっという間でした。「妊娠」ということだけ考えれば、もう一人欲しいなと考えてしまうぐらい楽な妊婦生活でした。もちろん、大変なのはこれからなのですが個人差はあるとは思うので一概には言えないですが、私の経験に基づく印象で言えば、妊娠さえして12週頃まで無事乗り切れれば、残り出産までは40過ぎても若い人とそう変わらない気がします。また落ち着いたら更新します。
40もゆうに過ぎた私。自然妊娠とはいえ、妊娠中にはトラブルはあれこれ出てくるんだろうなーと覚悟して始まったマタニティライフでしたが、今のところ・・・極めて順調です猛暑と重なったつわりピークの時期はさすがに何もできず丸1日ソファに横になってるとか子供の世話もできず実家に預けたりしましたが、でも、それは若い妊婦さんと変わらないと思うので、問題なし。一般に言われるように13〜15週あたりには、そのつわりも落ち着いてきて今は殆ど普段と変わらない生活を送っています。健康に産み育ててくれた両親に感謝感謝ですバツイチ同い年の友人は、子供が欲しいという理由で婚活を頑張り30台後半で結婚したのに自然妊娠せず、時間と車1台ぐらい買えそうなお金をかけて不妊治療したのに結果が出ず、ついに最近、治療を中止してしまいました。そんな彼女に妊娠を報告した時は、私も、子供が授からない気持ちは痛いほど分かっているので、(いや、彼女はその気持ちは私以上に強いはずだから)本当に辛かった。本当は彼女も、治療はやめてしまっても自然妊娠は諦めずトライを続けて欲しいのですが(ここでは詳しく書きませんが)どうも、その可能性のない生活を送っているようなのです。まだ産んでないくせに偉そうなこと書いてる、と言われるかもしれませんが、世間では40代の出産は大変と言われるけど、(確かに妊娠率は若い時に比べてずぅっと低いけど)案外、案ずるよりも産むが易しな気がしています。(ただ、本当に大変なのは、出産した後だとは思っていますが・・・)
以前の結婚生活や先妻さんについて正直、知りたいこと聞きたいことは山ほどあります。でも、冷静に聞く自信がなくて、自分からは尋ねたことはありません。でも、たまに彼から話してくることがあります。そして、それを以前に比べれば、だいぶ冷静に聞くことのできる私がいます。これは多分、ですが私たちの結婚生活が彼が彼女と一緒に暮らした日数を越えた日にはもっともっと落ち着いて聞くことができる気がします。それには、あと少しです。彼が話してくれる内容は、かなりプライベートなことばかりですが、そういう事 も含めて、彼が私に話してくれるのは本当にわたしを信頼し愛してくれているからだと思い嬉しい気持ちと感謝でいっぱいです。
出会ってわずか2年・・・1年前の私は、正直、まだまだ嫉妬に苦しんでいました。そこからまた1年過ぎて振り返ってみると、わずかずつではありますが、気持ちに余裕が出てきたというか、先妻さんへの劣等感はだいぶ薄れ、少し自信が出てきたかな、という気がしています。時間の経過に加えて、妊娠したことも大きいと思います。子供との関係は至って良好で、問題は一切ないのですが、やはり、自分がお腹を痛めて産んだのではないというどこか後ろめたさだったり、たまに自分が乳母や親戚のおばちゃんっぽく思えてしまったりすることがありました。でも、こうしてセメントベビーちゃんがおなかに宿り、いよいよ家族全員が線と線でしっかりと繋がる、ということになりやっと自分も堂々と地に根を下ろせる、そういう安心感が生まれてきています。
なんと!私たちにコウノトリが降りてきましたまさかの自然妊娠です。去年、流産した時は、年齢の壁を痛感しました。私の卵子も、例外なく老化しているんだなぁと。私も子供を産みたい。でも、無理して作る必要はない。その葛藤で悩んでは、生理が来ると落ち込む、という繰り返しでした。その繰り返しで、流産から1年が経った時、あとで後悔のないようにと、勇気を出して不妊治療のクリニックへ行くことにしました。そこで一通りの検査を受けました。検査の結果は特に異常はありませんでした。(悪いことを言われるんじゃないかと、ネガティブな私はずっと行くのをためらっていたクリニックですが、行ってよかったです。)そしてタイミング指導を2ヶ月ほど受けたけど、すぐにはできず。。。年齢的なリミットもあるので、医師から次は排卵誘発や人工受精を試すことを勧められていました。でも、旦那さんは・・・やはり前回のトラウマなのでしょう、私の体に無理させてまで子供を作ることには否定的でした。再婚した妻の身にまた同じようなことがあったら、シャレになりません。そして、私も、結婚する時には、長生きすることが何より最優先だと思って嫁いだので、同じ考えでした。でも、人って欲が出るものですね。排卵誘発ぐらいはやってもいいかなと。・・・などと考えていた矢先、まさかの自然妊娠です。こんな臆病なママのため、ステップアップする前に自然にお腹に宿ってくれた親孝行なベビーです。年齢的にも、また、長生きしなければならないという使命を考えても、妊娠初期の今はまだまだ不安が大きいですが、私たち家族の元に生まれてきたい生命があるのだと信じて、前向きにマタニティライフを送ろうと思っています。
また生理が来てしまった。40代に入ってからの結婚なので、独身の頃からあきらめモードに入ってたので結婚後も、授かったらラッキーという程度に考えていました。でも、彼と同居を始めたものの、多忙で入籍も終わっていないうちに自然妊娠。1週間生理が遅れていることに気づかず彼に指摘されて慌てて妊娠検査薬を試したら陽性!この時は二人で抱き合って喜びました。残念ながら、この時は繋留流産という結果に終わってしまいましたが、あまりにもあっけなく妊娠したし、お医者さんにも、次もすぐ妊娠する可能性はあると言われたのですぐできるだろうと気楽に考えていました。でも、それから1年経ちますが、全く妊娠しません。検査してもどこも異常はないのに年齢の壁は、やはり高いですね。
お見合い当日。人一倍緊張するタイプの私は、もうドキドキでした。「お見合い1回目だし、一人目でいきなり意気投合するわけがない」そう思っていたので期待もしていなかったんです、正直。紹介者も、相手が相手なので、どこか申し訳なかったんでしょうね、 今回は予行練習のつもりでねなんて言われていたぐらいですでも、かつてパニック障害で苦しんでいたこともある私なので緊張せずにはいられませんでした先に私と紹介者が到着し、席に座っていると少し遅れて彼がやってきました。入ってきたのは分かったけど、緊張ですぐに顔は見れず・・・数秒遅れて彼の姿を見た瞬間の私の直感は・・・正直に書きますがあ、結婚はないなでしたちゃんちゃん何でそう思ったのかな?今、その時のことを振り返って分析してみるに私はイケメン好きでも面食いでもないと思いますが、かといって、そんなにストライクゾーンが広くもないです、たぶん。普通、お見合いって事前に写真をもらうと思うのですが、それが、なぜか私の所に届かず、見ることができないまま当日を迎えたのです。顔が分かっていると緊張するので、それでよかったのですが、彼の職業や家族などの情報から、きっとこんな感じに違いない、そう勝手に想像力を膨らませて当日に望んだ私。で、いざ対面して見ると、自分が予想していた雰囲気と容姿が全く違った!からなのかな・・・と思います。私は恋愛は直感が大事だと、ず〜っと思ってきました。最初にピンとくるかで全てが決まる、みたいな。でも、結婚した最高のお相手は、初対面の瞬間は全くピンときませんでした。なので結婚相手選びは直感はあまりあてにならない!そう断言します。紹介者も交えて話しをしていた時は、お互い緊張もあったと思うので、全然楽しめず、その後、二人で少し話したときも、さほど楽しくはなくやっぱりご縁がなかったんだなそう思ったんです。ところが、その後、(彼はまた会うつもりだったらしいですが)私や彼の意思と関係なく、また会うことになるのです。(これも、何か強いパワーで引き寄せられたとしか、私は思えないのです)1度目であっさり別れたので、次に会う時はバツが悪くて仕方ありませんでした。でも、2度目に会った時は、もう意気投合。こんなに異性と二人きりで話して楽しかったのは、いつ以来だろう。覚えていないぐらい久しぶりでした。なので、結婚したいと考えている方は、私のように直感や一度目の印象で決めつけず、何度か会ってみるのも大事だと思います。
「見合い話があるんだよ」ある日、突然父が放った一言。「お見合い」という言葉に強いアレルギーのあった私。そして、20代から頑なにお見合い話という話をを全拒否し続けた結果、シングルのまま、いつの間にか40代に突入。そんなアラフォーの私の心境に変化が起こる出来事がありました。それは、弟の結婚。家族が増え、何かと弟夫婦と集まる機会が増えるようになったのです。それまでも、結婚したいとは思っていたけど、ただ漠然と思うのと、心から欲するのって違うんだなとこの頃わかるようになりました。こうして新しい家族としてテーブルを囲いんでいるうちに心の底から結婚っていいなと、ひしひしと感じるようになりました。…という、そんな私の心境の変化やまあ、お見合いをしてもいいのかなと初めて思ったタイミングそして私の両親が、もう有無を言わさず私にお見合いをさせようとしていたタイミングそんなタイミンブで彼と出会うことになりました。全てが一致しなかったら叶わなかったであろうこの出会いに、運命を感じずにはいられないのです。そして、実はその時、もう一つ不思議なことがありました。その時に紹介されたのは、彼以外にももう一人いたのです。仲介者は当初、そのもう一人のBさんを私に会わせるつもりだったようです。何故かというと、Bさんの方が結婚経験も子もいない、初婚者だったからです。アラフォー負け犬といえども、私は初婚だったので、紹介者としては初婚者を紹介したいわけです。でも、私が最初に二人の条件を聞いた時、直感的にピンときたのはBさんではなく彼の方だったので、Bさんと最初に会わせたいと言われ、実はちょっとがっかりしていたのでした。ところが!突然、B氏の人の話が先方の都合で立ち消えになってしまったのです。本当に、突然。何か見えない力が働いたとしか思えません。こうして彼と初めて出会うことになりました。
気が付けばシングルのまま結婚の気配すらなく、40代に突入した私。出会いも、せいぜい仲の良い友人にたまに誘われる数年に1度ぐらいしかなかったし、この歳になると、生きてきた環境や価値観がまったく違う人が多く、その中で、意気投合する人も滅多にいない。このまま「おひとりさま」を本気で覚悟し始めていたある日、運命の相手と出会い、電撃結婚!でも。。。そんな彼は、一児の父だったのです!甘い甘〜い新婚生活という淡い夢は儚く消え去り、いきなり育児に奮闘する多忙な毎日に。死別再婚や継母特有の問題に悩みつつ、今まで生きてきた世界とはまるで違うママ社会に奮闘する日々を送っています。独身の時からは比べ物にならないくらい自分の時間が持てなくなりましたが、やっと生活も落ち着いてきたので、自分の気持ちの整理という目的と、記録という意味も兼ねて、少しずつ生活の様子を綴っていこうと思っています。