『島崎藤村の「夜明け前」を読んだ人は、美濃の十曲峠を登って木曽路にかかる入口の馬籠を忘れないだろう。その馬籠から南に当たって、大きく恵那山がそびえる。幼少時代の藤村があけくれ眺めた山である。当然「夜明け前」の中にこの山がしばしば出てくる。』

 

・・・と深田久弥は書き始めます。

 

夜更け2:00に神奈川の家を出て、夜明け前の中央道をひた走り、諏訪のサービスエリアで休憩をしたのが「夜明け」でした。

 

 

この時、これから遭遇する恐怖を知る由もなく・・・

 

 

6:50に広河原登山口にある登山者用駐車場に到着。

 

 

40台くらいは停められそうです。ここまでの林道は落石が多いので、通行には注意です。私は、落ちていた石で車のお腹を擦ってしまいました(ノ_-。) 

 

この先はゲートがあって車は進めません。ここから、歩き始めます。

登山届のポストと綺麗な水洗トイレがあります。

 

 

7時30に登山開始です。

 

 

30分ほど舗装された林道を歩きます。

 

 

新緑がきれいです!

 

 

 

広河原登山口。

 

 

橋をわたると登山道です。

 

 

 いきなりにつづら折りの急坂が始まります。

 

 

この後気温がグングン上昇・・・私の腕時計の温度計で26℃まであがりました。正直、この日は暑さとの戦いになりました。(去年の塩タブレットを持って行って良かったです。)

 

そして、何気に階段地獄(笑)

 

 

 

 

6合目を過ぎたあたりから、このルートで一番の見晴らしの良い場所になります。「南アルプスが見えるはず!」なのですが、この日は靄の中。暑さのせいですね~残念!!

 

 

見晴らしが良くて「涼し~風~ヽ(゚◇゚ )ノ」という訳にはいかず~。直射日光ガンガンでバリバリに汗かきました。シャツはびっしょり、帽子からは汗がポタポタ!

 

 

しかし、明日から天気が下り始めるようなので、写真は撮る!

 

「あそこまで、日陰無しか~?」

 

 

実は、下り道。この辺でプーさんに接近遭遇することになります(笑)

 

 

8合目到着

 

 

この辺りから、もう一度の急坂が始まります!しかし、日陰があってこちらの方がありがたい(笑)

 

 

11:00 やっと、山頂にと~ちゃこ!

 

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しっかし、暑かった~~~

 

 

そのⅡに続く (リンクしました)