前回は万引きについてを書きました。
何度読み返しても、自分勝手で苛立つ記事。
申し訳ないです。
今回は高校受験と虐待の関係性を書きます。
前にも書いた通り、教育熱心な母のおかげで、私は学年でトップクラスの学力で中学2年まできました。
しかし、父からの性的虐待がはじまり、4時頃まで安心して眠れなくなってからは、昼間は常に眠い状態に。
高校受験で加味される成績は中学2年から。
そんな大事な時期に虐待に苦しんでいた私は、眠れない理由はもう1つありました。
それは試験前の母からの朝練。
学校や塾の試験の7日前から毎朝2時間前に起こされ、暗記の勉強をさせられました。
母はほぼつきっきりの為、サボり寝ることは叶いません。
なので、ほとんど寝ずに学校でした。
母が起こしに来た時、寝ぼけて英語の単語を急に口走ったり、何度起きろと言ってもexcuse me.としか返事しないことがあった様です。
辛いのが、母は私のためだとやってくれること。
問題を作ってくれたり、出題してくれますので、余計に文句が言えません。
その結果試験では
最悪でした。
それは試験中眠くなってしまうから。
中学2年の後期の国語の試験で、半分程の時間眠ってしまい、高得点の読解問題を殆ど解けず、62点。
今までで最低点でした。
この時ばかりはなかなか母親に試験を見せられず、1週間ほど見せられずにいました。
その後殴られたのは言うまでもありませんが………
あと、流行っていた英検。
私は英検でも寝ました。
リスニングが子守唄のように聞こえて。
塾で受けていたため、先生からの強い視線で起きることが出来たため、無事合格点は取れましたが、このことから先生と母親との二者面談が行われることに。
先生からは、授業中も眠そうで身が入ってないこと、授業後の自習室で寝ていること。
英検の試験中寝てしまう生徒は極めて稀なこと。
1度病院で脳の検査などするように勧められました。
母は恥ずかしい思いをしたと、私を責めただけで終わりました。
私には志望校がありました。
県有数の英語に特化した学校です。
何故英語かというと、得意分野だったのと、私は将来家を出て親に頼らない所で生活がしたかったので、英語を学んで遠くで暮らしたいという思いからでした。
しかし、成績も学力も全く伸びず、結局は母の勧めで全く行きたくない自転車で通える距離の高校への受験をしました。
不本意でしたが、これが私の転機になったように思います。
この学校には、私の他には幼馴染で親友の子しかいなかったこと。
この親友は私が何があっても友達でいてくれたこと。
この学校の先生が心の支えになってくれたことです。
次回は高校生活と、母への暴露を書きたいと思います。